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くるみパパ

Author:くるみパパ
愛犬くるみさんの想い出


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口内炎

抗がん剤の景況でやはり口内炎が出てきました。

今は未だ両側奥歯の部分ですが、食べ物を食べると結構しみてきます。
痛みが我慢できないほどではありませんが、同時に喉の奥も少し通りが悪く成って来ました。

朝より比較的夕方から夜にかけて痛みが強く成りますね。
現在の対処法は、うごいを小まめに行う事!
市販のうがい薬なら口内炎の部分にしみるので病院から処方して貰ったハチアズレ顆粒を使用しています。
また患部には、アズノール軟膏を喉用綿棒に付けて一日数回直接塗っています。

刺激に弱くなっているので食べ物でも比較甘いものは大丈夫ですが、塩辛い物や酸っぱい物は患部に染みますね。
また痛くてどうしようも無い時には、食べる前にキシロカインゼリーをうがい薬に混ぜて一緒にうがいを行い口の中がマヒしている間に食事をとるようにしてます。

これをやると折角作って貰った食事の味が分からなく成るので余り使いたくないというのが本音ですね。

やはり美味しい物は、美味しさを味わってこそ幸福感も感じます。

また抗がん剤(アービタックス)の影響で肌に発疹が出始めてきました。
プレドニゾロンクリームとヒルドイドクリームの方かにマイザークリームも増えました。
朝夕の入浴後に2回全身に塗っています。
ただ顔と特に手は、トイレやうがいの度に洗ったりするのでヒルドイドローションにしてます。

今回の治療計画の中では、口内炎と皮膚の発疹との戦いに成りそうな感じですね。
自分自身で小まめに肌のケアをしていかなくて成りません。
頑張ろう・・・


飲込む力

最近、食べ物を食べる時に以前よりかなりスムーズに入る様に成りました。

お粥なども自分の喉に近い処までレンゲを使って運び落として、次にお粥を噛むような感じで口をモグモグすると自然に食べ物を喉の奥に押し込んでいる事が分かりました。

これってひょっとして飲み込む力が少し出て来たのかと思い うがいの時に鏡で喉の奥の動きを確認すると確かに上下に収縮するように動かすことが出来ました。

自分の思う通りに動かくす事が出来るのです。

良かった・・・
ここまで回復するとは思っていませんでした。
動かなくても口を毎日動かすようにしてきた成果が出たようです。

明日から入院

明日から放射線治療と抗がん剤治療が始まるので2泊3日で入院します。

最初は外来でも可能かと思っていましたが、主治医の先生からごくまれに抗がん剤の点滴を打った後で具合が悪く成る場合が有るので大事を取って入院して最初の点滴を行った方が良いと・・・

私も家で具合が悪く成って家族に運ばれてしまうよりは、安全策を取って入院して行った方が良いと思いそうする事にしました。

先生は1泊2日でも良いと言いましたが、入院手続きを10時30分までに済ませてそれから病室に行けば午前中は終わりです。
そうなると昼から最初の放射線は、位置合わせなどが有るので時間が掛かります。
そして歯医者と抗がん剤の1時間の点滴・・・
結構 きついなと思い 何となく2泊3日でもいいかと・・・
それならいろいろ説明を聞く時間も取れるし過密なスケジュールにも成らないので自分自身も楽だな?と思った次第です。

21日にも放射治療が有るので退院するのは、放射線が終わってからかな?

いつも入院する時は、個室を利用しているので今回も個室をお願いしましたが当日まで個室が取れるかどうかは分かりません。

私は、洗面台で使う物が多いので大部屋(4人)だと洗面台に自分の物を置いておけませんね。
それと個室には、シャワーが付いているので朝晩 家にいる時と同じようにシャワーに入れます。
夜中に目が覚める事も多いので他の人に迷惑が掛かりそうな気がして個室を選択しています。
DSC_0117.jpg

DSC_0118.jpg

この窓から見える景色も最初の入院の時には、冬で寒々としてましたね。
退院する頃には、雪も次第に解けて窓から見える工場の屋根にも雪が少なく成ってました。
2度目の入院の時には、未だ暖かく退院した日は夏日でした。
今回は、最低気温も10度を下回るので寒く成ったと感じます。

まごの寝返り

今日は、戸田市で輿水先生が市民公開講座のシンポジウムで発表される日です。
昨夜は、頑張ってくださいとエールを送りました。

先生からは、私も病気の方で頑張って下さいと・・・
お互いに励まし合える仲って良いですね。

先日、長男から孫の寝返りの動画を見せて貰った。

まあ よく声をあげる子です

上を向いて 何やら ふぎゃふぎゃやっていたら

下半身が右側に移動し始めた

そして左手も右側に移動して・・・

船をこぐような 何とも表現が出来ない状態

私ならここで手を挟んで ひっくり返そうとするだろう
それが爺・婆の悪い所

お嫁さんは、黙って撮影していた

孫は、誰も助けてくれない事を察知したのか
尚更 必死で右側を向こうとする

そして次の瞬間

ひっくり返った(笑

首もしっかり上げて・・・

でも未だ右手が体の下に成っているので自由が効かない

そして右手が取れると・・・

自信満々の笑顔を見せていた

今月で5か月目

これからどんどん成長するのだろうな~~~
楽しみが また一つ増えた

味覚が有る事は、幸せな事

味覚が有る事は、幸せな事だと最近とても強く感じます。

喉頭全摘手術の前は、声と味覚と臭覚は失ってしまうと思ってました。
だから手術後のは、生きるために食べ物を食べるだけに成ると・・・
=美味しいなと感じる事も もう無いだろう・・・

でも幸いな事に味覚は術後も残ってました。

塩辛さが以前よりかなり強く感じるように成り 辛い物は特に敏感です
カレーも子供用のカレーでも辛く感じてしまう

辛い物や塩気が強い物を除けば大体食べられように成りました。

今は、家内が作る3度のミキサー食がとても美味しいと感じてます。
だからいつも完食・・・
家内に感謝・感謝です。
メニューを考えるのも結構大変だと思いますが、いろんな物を作ってくれます。

美味しさを感じるという事は、食べる喜びも感じます。

今思うと味覚を失う事って本当に辛い事なんだと思いますね。
食べる事が、生きるための手段だけ・・・
その為に喉つまりしながらも食べなきゃならない
考えただけでもぞっとします。

だから今 自分は幸せなんだと感じます。

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