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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
アクス防府 AED救急ステーションに

防府市西仁井令の周南スイミングクラブ・アクス防府(山野誠支配人)が二十四日、市内三カ所目の自動体外式除細動器(AED)設置救急ステーションに市消防本部から認定された。

同施設は、事務職員を含む全従業員十五人が普通救命講習を今月十三日までに修了。うち七人は、乳幼児の心肺蘇生(そせい)などにも対処する上級講習を修了している。AEDはプール監視室に備え、緊急の際に即対応できるようにしている。

認定式が市消防本部であり、井上和男チーフインストラクターに武村一郎消防長から認定証が手渡された。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/0225/14.html


室蘭市消防本部がAED設置施設への標章掲示作業

室蘭市消防本部は、AED(自動体外式除細動器)を設置し「救急パートナー制度」を導入している施設への標章掲示作業を始めた。「標章は救命の目印になる。救命率向上には市民の協力が必要」とAEDへの意識高揚を呼び掛けている。
 
 室蘭市内で、119番通報を受けて救急車が出動し、現場へ到着する時間は平均6分。この間に人工呼吸やAEDなどの心肺蘇生措置を施すことで、傷病者の生存率が高まると言われる。

 同本部は、各事業所の申請を基に「救急パートナー」として認定するが、(1)適正に維持管理している(2)速やかに対応できる―などの条件を満たす必要がある。

 認定された施設には、「AED設置施設」と書かれた標章(縦30センチ、横42センチ)を配布している。同本部によると、AEDは市内の公共施設や中学・高校、企業などに約120台備え付けられ、このうち39の施設、学校、企業が同制度の認定を受けているという。

 室蘭市祝津町の道の駅「みたら室蘭」は、出入り口付近2カ所に標章を取り付けた。みたら職員は「万が一、必要な場合は素早く対処して救命したい」と話す。

 同本部は今後、市ホームページにAEDマップとして設置施設を掲載し、市民に周知を図る考え。市消防署の赤木裕之救急担当主査は「標章はAEDを探す目印となり、施設側のイメージアップにつながる。AED設置に向けた普及、啓発に力を入れたい」と話している。
(粟田純樹)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/02/23/20090223m_02.html


国際宇宙ステーションにもAED

青い地球と星空に包まれた国際宇宙ステーション(ISS)。美しい光景とは裏腹に船外は真空で、宇宙ごみも飛び交う過酷な環境だ。トラブルが起きても簡単には地球へ戻れない。長期滞在の飛行士は危険と隣り合わせの生活だ。

 地球の周囲では、人工衛星の残骸(ざんがい)などの宇宙ごみや隕石(いんせき)が、秒速数キロの猛スピードで飛んでいる。先週は米露の衛星同士が衝突し、大量の破片が飛び散った。高度はISSの約2倍と離れていたものの、接近していれば大きな脅威になりかねない。

 ISSは直径1センチ以下の物体なら衝突しても耐えられるが、1センチを超えると船体に穴が開き、空気が漏れ出す恐れがある。10センチ以上の場合は地上観測で衝突を予測し、ISSの軌道変更で回避できるので、中間の数センチが危険ゾーンだ。

 実際に衝突したら、どうなるのか。日本実験棟「きぼう」の場合、約10センチの穴が開くと、船内の気圧は3分20秒後には0・7気圧まで急低下する。警報アラームが鳴り、飛行士は穴が開いた棟の扉を閉めて別棟に避難。船外活動で穴をふさぐ緊急任務に迫られる。

                   ◇

 数カ月に及ぶ長期滞在では、精神的なストレスで飛行士がトラブルを起こす可能性もある。仲間を殴ってけがをさせたり、機器を壊すなどした場合は、どう対処するのだろうか。

 2011年に長期滞在する古川聡さんは外科医だが、ISSに医師の飛行士は常駐していない。このため今回の滞在中は、若田光一さんが医療責任者として応急処置を担当する。若田さんは傷口の縫合や注射などの訓練を地上で行った。

 応急処置には備え付けの救急セットや酸素吸入器、自動体外式除細動器(AED)などを使用。症状が重ければ、待機しているロシアのソユーズ宇宙船で緊急帰還させる。

 事件を起こした飛行士を傷害容疑などで立件する場合、ISS計画の参加15カ国の協定により、原則として容疑者の国籍国が帰還後の公判手続きを行う。青木節子・慶応大教授(宇宙法)は「参加国に施設の領有権はないが、きぼうの装置が故意に壊された場合、日本は飛行士に損害賠償を請求できる」と話す。

 飛行士は高い協調性を持った人が選ばれるので、このような事件が起きる可能性はわずかだ。だが万一に備え、長期滞在メンバーは1年以上の訓練で相性をチェックされ、組み合わせが変更されることもある。

                   ◇

 一方、火災は煙の充満を招くため、船体には燃えにくい素材を使用。各部屋の入り口には消火器と酸素マスクが備えてある。コンピューターのウイルス対策も重要だ。侵入防止のため、システム全体を外部から独立させているが、昨年はノート型パソコンからウイルスが見つかった。

 ただ、あらゆる危険を想定するとシステムが複雑化し、かえって故障の可能性が高まる。このため不測の事態は地上との連携で臨機応変に対処。それでも生命の危機が生じたら全員が緊急帰還し、最悪の場合はISSを放棄することになる。(小野晋史)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000091-san-soci


日赤県支部がAED追加配置へ

日赤県支部は新年度、県内の希望する市町村に自動体外式除細動器(AED)を追加配置する。

12日、福島市の福島グリーンパレスで開いた評議員会で決めた。

同支部では18、19年度で各市町村にAEDを配置した。

ただ、市町村規模に関係なく1台ずつだったため、さらなる救命率の向上を図ることにした。

評議員会では、県支部と福島赤十字病院、県赤十字血液センターの21年度事業計画と一般会計予算など5議案を承認。

県支部関係では、10月に県支部創立120周年記念大会を郡山市で開催することも決めた。

血液センター関係では、新年度の採血計画を200ミリリットル1万800本、400ミリリットル5万2800本、成分献血2万500本の計8万4100本とした。
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009021319


県消防職員意見発表会出場の原副士長を激励

伊南行政組合消防本部は12日、松本市で19日に開かれる県消防職員意見発表会に向け、出場する南消防署救急救助係、原広司消防副士長(29)の激励会を開いた。原消防副士長は練習として署員約30人が見守る前で意見発表も行った。

 原消防副士長はAED(自動体外式除細動器)について「普及が進む一方で、維持管理がおろそかになる」ことへの心配を訴え、消防職員が地域住民とともにしっかり点検することを提案した。

 その中で、AED内部の時計が実際の時間より10分ほどずれていた事例を紹介し、もっと重大なトラブルでAEDが使えない状態になっていたら、助かるはずの命が助からなくなる―と指摘した。

 その上で、消防職員が住民と一緒になって、付属品の使用期限や設置場所などを点検し「真心を込めてケア」することで、「住民と心を1つにして、かげかえのない命を守って行ける」と訴えた。

 北原和好消防長は「気持ちを込めて伝えられるよう頑張って」と激励すると、原消防副士長は「期待に応えられるよう、精いっぱいやってきたい」と答えていた。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=13372


杉並自主パトロール隊ホークアイ世話役 田畑眞紀さん

「自主的でランダムなパトロールこそ有効」。平成16年、犯罪増加の危機感を持つ住民の声を背景に、30〜40歳代を中心とした地元の顔見知りが集まって結成した。メンバーの大半に仕事があるため定期パトロールや総会で時間を拘束しない。


「地域守りたい」顔見知りが団結

 「当初、『定期的なパトロールもせず、いいかげんなグループでは』との声もありました」。だが、新しいスタイルが理解されるまでに時間はかからなかった。

 隊のモットーは「できる人が、できるときに、できることを、できる所で」。意思疎通などはメールが中心となる。「今の態勢で活動できるのは顔見知りだから」とメンバーは増やさない方針だ。

 都内全域から地域防犯活動などに参加する約70人が集まった「東京都安全・安心まちづくりアカデミー」の第1期を受講。地域安全マップ作製指導員の資格を得た。

 都内60校以上の小学校でマップ作製を巡回指導。「子供たちが犯罪被害防止能力の物差しを持てるように心がけた。やりがいがあり、達成感があった」と、笑顔をみせる。

 “地域を守りたい”という防犯から始まった活動は「防災、救命救急の目を持つことも必要」と広がりをみせる。「最も力を入れているのは救急救命応急手当ての普及と犯罪被害者の支援」という。

 18年、東京消防庁が主催したシンポジウムに唯一の民間人パネリストとして参加し、AED(自動体外式除細動器)を覚えてほしいと、頭文字をあしらい、「(A)愛は(E)永遠に(D)伝達する」と赤面しながらPRした。

 今月、自主パトロール隊の活動は6年目を迎える。「ボランティアが広まることも大切ですが、“奉仕”という言葉も残していきたい」(工藤正徳)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090205/tky0902050938000-n1.htm


第45話 AED、音声指示通りに

 今回は実際のAED(自動体外式除細動器)の使い方を紹介します。倒れている人がいたら声をかけ反応があるか確認します。次に呼吸をしているか確認します。反応も呼吸もなければ、心肺蘇生が必要です。周りの人に119番への連絡と、AEDを持ってきてもらうよう依頼します。AEDが到着するまでは人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)をします(人工呼吸が困難な場合は胸骨圧迫だけでも構いません)。

 AEDが到着したら箱を開けます。その後、音声がおおむね次のように流れます。

 「意識、呼吸を確認してください」「胸を裸にしてAEDの中から四角い袋を取り出してください」「袋を破いてパッドを取り出してください」「パッドの一つをシートからはがして図のように右胸に張ってください」「もう一つのパッドをシートからはがして左脇腹に張ってください」「体に触らないでください。心電図を調べています」「電気ショックが必要です。充電しています。体から離れてください」「点滅ボタンをしっかりと押してください」

 この後、電気ショックがかかりますので倒れている人に触らないでください。さらに「電気ショックを行いました。体に触っても大丈夫です。直ちに胸骨圧迫と人工呼吸を始めてください」と音声が流れますので、倒れている人の反応や呼吸が戻るまで胸骨圧迫と人工呼吸を2分間続けます。2分経過したらAEDが自動的に心電図を解析しますので「体に触らないでください。心電図を調べています」という音声で、同じ手順を繰り返します。意識が戻ったら蘇生術をやめて救急隊の到着を待ちますが、電気ショックが数回必要な場合があるのでパッドは外さないでください。(大阪府立成人病センター循環器内科診療主任、藤川純子)
http://mainichi.jp/life/health/yamai/seikatsusyukan/news/20090204ddn035070055000c.html


心肺停止で搬送後の救命率、AED設置で上昇
 心臓がけいれんする心室細動などを救急隊が確認し、県内の消防本部が二〇〇七年に救急搬送した人の一カ月後生存率が前年の約一・八倍に上昇したことが二日、総務省消防庁の調査結果で分かった。電気ショックで心室細動を取り除くAED(自動体外式除細動器)の公共施設などへの設置が進み、一般市民による応急手当てなど救急救命体制の改善が進んだことが一因とみられる。

 調査結果によると、県内の一カ月後生存率は〇五年が18・3%、〇六年が15・8%だったのに対し、〇七年は28・1%に上昇。救急現場に居合わせた県民がAEDを使って緊急の救命措置をしたケースもこの三年間で計十五回あった。

 AEDは〇四年に緊急時の市民の使用が認められ、県内の公共施設や商業施設への設置が進んでいる。県医務課によると、県内の公共施設のAED設置数は〇七年九月の時点で七百六十三台と、〇四年の十倍以上に伸びた。

 また〇七年にAEDの使用法や心肺蘇生(そせい)法を学ぶ県内各消防本部の普通救命講習を受講した人も二万四千九百二十三人と、〇四年の約四倍に増えた。

 こうした状況から、県消防保安課は「生存率の上昇は心肺蘇生法を含むAEDの使い方が浸透し、市民による応急手当てなど初期対応がうまくいくケースが増えたためではないか」と分析している。

 調査は二〇〇五年から三年間に心肺停止で緊急搬送された全国の傷病者のデータから救命率などの傾向をまとめた。
http://www.raijin.com/news/a/03/news04.htm

AED使用法や救護訓練に250人−−草津第二小 /滋賀

地震などの災害に備え、地域の防災意識を高めようと、草津市立草津第二小学区の住民らでつくる地域協働合校推進委員会(中川一豊会長)は31日、同市大路2の同小で防災体験事業を実施した。児童や保護者ら約250人が参加し、救護訓練などに取り組んだ。

 事業は、琵琶湖西岸断層帯南部を震源に、同市で震度6強の地震が起こったと想定。参加者は、湖南消防本部西消防署の職員らから教えてもらいながら、人命救助訓練や、AED(自動対外式除細動器)を使った応急処置訓練などに臨んだ。

 人命救助訓練では、竹ざおと毛布で担架を作り、各町内会に配備された救助工具のジャッキとバールで、崩れた建物の下敷きになった人を助けた。同市大路2の会社員、大庭光代さん(42)は「実際にジャッキを使ってみることで、当てる場所などに気を付ければ良いことが分かった」と話した。【南文枝】
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090201ddlk25040280000c.html


防火訓練:八千代座で出火想定 /熊本
文化財防火週間の29日、山鹿市の国指定重要文化財、八千代座で防火訓練があった。

 観客500人の公演中、舞台裏の1階電気室から出火という想定で、八千代座従業員らが避難誘導路を確保、観客を誘導、舞台関係者らと初期消火の訓練をした。この日は、周辺地区住民や演劇発表会のリハーサル中の山鹿小6年生99人も参加、避難誘導指示にてきぱきと従っていた。

 訓練後、AED(自動体外式除細動器)を使った救命救急訓練もあった。【西東靖博】
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20090130ddlk43040635000c.html

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

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