【滋賀県】大津市消防局は来年4月、指令システムを更新し、消防、救急車などの全緊急車両約50台に、衛星利用測位システム(GPS)を搭載させる。車両の現在地を集中的に管理することで、現場への到着時間を短縮させ、救命率の向上と被害の軽減を図る。 市消防局によると、新指令システムは、車両の位置情報を自動的に取得。災害や急病人の通報が入ると、現場近くにいる車両が画面上に表示され、出動態勢を速やかに整えることが可能になる。 このほか、新システムでは、従来の固定電話に加えて携帯電話やインターネット技術を利用したIP電話でも発信場所を表示する。 携帯電話のメール機能による聴覚障害者向けの119番通報受け付け(登録制)や、英語、中国語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語での音声案内機能を備えている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000003-cnc-l25
時代が進歩するのはとても良いですが、それでなくとも消防署員は過酷な労働条件だと思います。お昼ごはんを数回に渡って食べたりと・・・ GPSやハイテク装置も必要だと思いますが、人の手が一番必要な事だと思う。 過酷な労働条件下ではミスも起きてしまうだろう。 特に救急医療の場は、完璧さを要求される事なので人手不足という事を出来るだけ解消して欲しい。
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