◇中学生が職場体験 救急隊員が体に付けた小型カメラで負傷者の容体を撮影し、医師がパソコンに転送された動画を見ながら処置を指示する「モバイル救急救命室」の実験が15日、生駒市山崎町の市消防本部であった。 奈良先端科学技術大学院大の砂原秀樹教授らが04年秋から開発中。この日は、男性がオートバイで事故を起こし、右足を出血、骨折する状況を想定。県立奈良病院救命センターの今西正巳部長は画面を見ながら「酸素を上げようか」などと指示し、「動画だと状況が分かって指示しやすい」と話していた。(奈良市立三笠中2年の横山隼君、野末泰等君が取材、執筆。2人は毎日新聞奈良支局で職場体験をしました) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000294-mailo-l29
モバイル応急救命室って便利が良いですね。 こうした部分の技術の進歩は、とても素敵だと感じます。 最近、各学校で職場体験を授業の中に取り入れる学校が多く成って来ました。漠然とテレビ映像などを見るのと違って職場体験では、生の仕事場の厳しさも伝わってくると思います。 特に救命の現場では、意識しないうちに体が動くという事が必要なんでしょうね! 決して注意力が無いという事では無く、注意・観察・判断が全て行動として動くよう救命士さんたちは、毎日訓練されているのでしょう。 私達も毎日とは行かないまでも月一度は、ソファーで練習してみるのも良いかと思います。 決して生身の人間では練習しない様にして下さい。
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