|
いのちの伝習を ワタクシは21年前に父を送りましたが、 最後の昏睡状態の一週間、一番大事な教えを父によって授けられたように思います。 その教えは今もともにあり、いずれはワタクシも誰かに伝える時がくるのでしょう。
元気だったお父上様の小さくなった姿を見ることは本当にお辛いことでしょう。 でもお父上様はそうした姿を子供や孫、若い人たちに見せることで、 「お前はどう生きていこうとしているのか」 を言葉ではなく、全存在をもってお伝えになろうとしているのでしょう。
体は自由にならなくても、言葉にならなくても、 お父上様は一つも損なわれることなく、全存在で生きておられます。 どうぞ、ご家族を結びつけるこの時を、 大切になさってください。 そしてお父上様への愛を、しっかりとお伝えになってください。
【2005/12/09 11:03】
URL | ちくたろう@ #- [ 編集]
re:いのちの伝習を ちくたろうさん こんにちは ちくたろうさんのお父さんは、随分若い時に他界されているのですね。 74歳まで生きて来れた事に感謝しないと・・・ 病院が近くに成ったという事も有って長女が大学の帰りに寄ったりしてます。 娘も必ず手を握って「また来るからね」と言って帰って来るそうです。 うんと首を振ったり、少しだけバイバイしたりと・・・ 子供に戻って行ってる感じです。
【2005/12/09 17:02】
URL | くるみ #- [ 編集]
|