プロフィール

くるみパパ

Author:くるみパパ
愛犬くるみさんの想い出


カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麻薬成分の入った頓服

前回もそうでしたが私はどうも麻薬成分の入った頓服を服用する事に抵抗感を感じます。

勿論、先生からはきちんとした説明を受けて安全に使用できる事は理解しているのですが・・・

看護師さんは、毎日担当が変わり周り順番に成っています。
なので以前の入院の際にお世話に成った看護師さんも居れば初めてお会いする方もいらっしゃいます。
みなさん丁寧な方々ばかりです。

看護師さんは、毎回私の痛みを10段階とした場合に今日はどの位ですか?と質問されます。
前回の痛みのレベルと比較すると今回の痛みは弱い方だと思います。
そこで自分なりの痛さの表現として・・・
10は、痛さマックスで我慢も何もできない状態
9は、短時間なら未だ辛抱できる状態
7~8は、我慢しようとすれば通常の頓服を飲み繋いで行けば何とか成る程度
5~6は、痛みを感じるも頓服を飲めば痛みが消える
3~4は、時々痛みを感じて薬が必要かどうか?を考える程度の痛み
1~2は、痛みを感じない

初回の入院の時には、9位ありましたね。
それでも手術が終わり放射線治療を行うまでは頓服は、普通の頓服を使用していました。
放射線も終盤に成り口内炎や皮膚炎が生じてきた時に担当の放射線の先生から丁寧な説明を受けて麻薬成分の入った薬を服用しました。
注意事項としては、車の運転は出来なくなるので通院の際には、家内に運転して貰い。
無理な時には、タクシーを利用したりしてました。

癌治療では昔から麻薬成分の入った痛み止めを使うのをテレビなどでも見ていましたが、まさか自分が使う様に成るとは思っていませんでした。

麻薬=薬物というイメージが有り 常習性とか・・・1時間開ければ何度でも使用可能な薬も処方して頂きましたが最後までそちらの薬は、手を付けず 調剤薬局に処分して頂くよう返却しましたね。
一般ごみなどと一緒に捨てたりするのはまずいと思っていたので・・・

前回の使用実績も有るので今回は6~7程度で飲み始めました。
すると痛みは確かに消えます。
なので他の頓服の使用をやめてその薬だけにしました。
昨日位までが、痛み度合いがマックスで痛みの度合いが、何が何だか分からない状況でした。
薬の性もあり 痛いのか?痛くないのか?眠れない時なども有りましたね。

薬剤師の女性が薬の関係で見えた時に色々話している中で『麻薬の使用量が増えたので吐き気とかありますか?・・・』
薬剤師の女性の『麻薬』という言葉に異常に嫌悪感を感じましたね。
何故薬の名前と増えたのなら量を言うべきじゃないかな?と思いましたね。

全くの知らない人がこの会話を聞いた時、『麻薬』という言葉をどう受け止めるか?
私は、薬を使う身ですが 薬を扱う方々は、特別な成分の薬ならそれだけ神経を使わねば成らないと感じましたね。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://loveaed.blog31.fc2.com/tb.php/3265-26e0f020

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。