医療機器輸入販売会社「フィリップスエレクトロニクスジャパン」(東京・港)は9日、米国から輸入した自動体外式除細動器(AED)「ハートスタートFR2+」の部品に故障の恐れがあるとして自主回収を始めた。対象は2007年6月から08年8月に全国の医療機関や公共施設などに販売した3018台。 同社によると、メモリー機能を備えた部品が故障すると、機器が使用できなくなる可能性がある。販売先をすべて特定しており、担当者が訪問して回収するという。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091009AT1G0902G09102009.html
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