今夜(30日)放送の『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』(テレビ朝日系 後7・00〜8・54)は、「“私なら…治せる!”絶望の患者を救う名医最新!奇跡の手術SP」。治療が難しいとされる病にかかった患者を救う名医にスポットを当て、実際の症状と共にその画期的な治療法をリポートする2時間SP。ゲストは岡本麗、ラサール石井、草野満代、高田延彦、インパルス、上原美優。 脳腫瘍(のうしゅよう)を患い現役続行不可能と宣告された元プロ野球の投手・盛田幸妃を救った脳神経外科の医師や、失明の危機に立たされた青年を救った頭頸部(とうけいぶ)外科の医師を取り上げる。盛田を救った名医と10時間に及ぶ大手術の全容が明かされる。生死を分けた応急処置とはどんなことだったのか? また鼻の奥の小さな出来物が日々成長を続け、やがて気が付いたときは手遅れ状態に。もうダメだとあきらめかけていたとき、ある医師から奇跡の治療を施された。その治療法とは? ほかに、マラソン中に倒れほぼ心肺停止状態に陥りながらも、迅速な救命活動によって九死に一生を得た症例を紹介。番組では、救命救急の専門家を招き、心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)による正しい応急処置の方法などを聞く。 http://www.tvlife.jp/news/090630_02.php
|