広島県高野連北部地区は24日、三次市の三次高で、自動体外式除細動器(AED)を使った救命講習会を開いた。地区の審判員15人と同高野球部員13人の計28人が参加した。 備北地区消防組合の救急救命士2人が指導。参加者は講習用の人形「トレーナー」の右肩と左脇に電極を押しつけ、AEDを作動させていた。心臓マッサージも学んだ。 3月完成の三次市の新球場にはAEDが設置される。打球が胸部を直撃して心肺停止状態に陥る「心臓震盪(しんとう)に対処するため、初の講習会を企画した。今後も年1回程度実施する。 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200901250049.html
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