| 県内の小中学校では18日、終業式が行われ、珠洲市立大谷中学校(生徒数27人)では、夏休みを前に全校生徒が水難事故の対処法などを学んだ。 海での安全意識を高めようと、NPO法人能登水難救済会珠洲救難所(福光鹿良所長)の主催で、能登海上保安署や珠洲消防署の職員が講師を務めた。生徒たちは人工呼吸や心臓マッサージを習った後、海に落ちたり、流されたりした場合に、ペットボトルを使うなどして呼吸を確保する方法をプールで体験した。 2年の穴畑誠人君は「慌てたらダメだとわかった」と言い、加藤勝男校長は「これで夏休み中の海での学校行事もより安全に行える」と話していた。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080718-OYT8T00890.htm
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