同様のトラブルが北海道夕張市でも有ったので他の市町村で発生した障害例も参考にして万全を尽くして欲しいです。 鳥取県西部消防局(浦木昇局長)の救急車が六月、救急出動中に走行不能となり、現場到着が遅れていたことが十七日、分かった。江府町の男性患者(29)は通報から約一時間二十分後に死亡が確認され、同消防局は家族に不手際を釈明した。 同消防局によると、六月十五日午後二時二十分ごろに、男性が心肺停止状態だと家族から一一九番通報があり、江府消防署(江府町武庫)から救急車が出動、しかし、国道181号を走行中にエンジンが停止した。 連絡を受けた伯耆出張所(伯耆町溝口)の救急車が男性を収容し、米子市内の病院に搬送したが死亡した。 救急車は通報から十六分後に到着したが、通常なら七−八分の距離だったという。
この救急車は一九九九年に導入し、走行距離は約十四万六千キロ。ことし一月の定期点検で異常はなかった。燃料ポンプの劣化が原因とみられ、同消防局は、走行距離十万キロ以上の救急車五台の燃料ポンプを交換する対応をとった。 http://www.nnn.co.jp/news/080718/20080718004.html
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