| 【旭川】旭川市消防本部の救急救命士が非番で訪れた旭川市内の公園で、心肺停止状態の男性(65)を自動体外式除細動器(AED)を使って救命した。迅速な処置のおかげで、入院中の男性は回復に向かっており、家族は「本当に運がよかった」と感謝している。 男性は四月末、公園内のテニスコートを整備中に倒れた。救急救命士の児島広勝さん(43)が通りかかり、人だかりを見て駆けつけた。児島さんは心臓マッサージをしながら「AEDが体育館にあるかもしれない」と周囲の人に要請。運ばれたAEDで電気ショックを一回与えると、男性は呼吸を再開した。 男性は一カ月以上たった今も入院中だが、後遺症はない。蘇生(そせい)が遅れていたら脳などに重大な障害の残る可能性が高かったという。 児島さんは救急出動や訓練などで、AEDの使用は慣れている。今回、周囲の人は救急車は呼んだもののAEDの使用は思いつかなかったという。児島さんは「AEDの使い方を多くの人たちが知れば、多くの命が救える」と話している。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/96765.html もご覧ください。 皆さんご参加下さい。 8月10日キッズセーフティ救急教室開催 子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜 奥華子 「変わらないもの」に載せて編集されています。
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