恵庭市危険物安全協会(田村敏己会長)は13日、市に自動体外式除細動器(AED)4台を寄贈した。 協会の発足から30年を迎え、これを記念して2012年度末までに公共施設に76台のAEDを設置する市の計画を応援することになった。 田村会長と宮森正広、舩木幸司の両副会長が市役所を訪れ、田村会長が「使わないのが一番。万一のために利用していただければ」と話しながら、中島興世市長に手渡した。市長は「ありがとうございます。早速公共施設に設置させていただきます」とお礼を述べた。 これにより市内のAEDは29台に。14日に市民会館と道と川の駅「花ロードえにわ」、島松支所に設置し、1台は市消防本部に置いて市民イベントの開催時に貸し出すという。 もご覧ください。
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