島根県益田市でAEDマップ作成に関する記事が有りました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000305-mailo-l32 益田市社会福祉協議会は、被災地で活動するボランティアの窓口となる「益田市災害ボランティアセンター」の設置・運営マニュアルを作成した。 センターは被災者のニーズを把握した上でボランティア希望者を割り振り、被災者の援助活動を円滑に行うための組織。市と協議の上同社協が設置し、設置場所としては市立市民学習センターが想定されている。 マニュアルはセンターのスタッフが使用するもので、外国人の被災者との意思疎通をスムーズにするため、日本語、英語、中国語、韓国語を併記した医療用語集などを用意しているほか、市内のAEDの設置場所を示す地図も添付している。 1100部作成して自治会、学校などに配布するほか、10月をめどにダイジェスト版も作成して市内全域に配布し、市民に認識を深めてもらうことにしている。
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