沖縄県で素晴らしい取り組みを始められました。 教員を目指す生徒さんの為にも成るし,学校としても部活動の支援やその他の支援が可能に成れば先生方の負担も軽減できます。特に部活動での安全管理の面では,目配りできる人が多ければそれだけ安全性も高まることに繋がると思います。 名護市教育委員会と名桜大学は12日、名護市内の小中学校に授業や部活指導を支援する学生ボランティアを派遣する協定を締結した。今後、推進協議会を設置し、各学校からの要望を集約、募集や派遣前の研修、調整を行う。
学生ボランティアによる支援項目は、英語活動や部活動、生活指導などの支援のほか、学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)など特別な支援を必要とする児童生徒への支援などを想定している。 そのほか、小学校での英語教育や教職免許の更新制導入に向け、大学での研修や、教職員と学生の相互交流や研修活動を行うことにしている。 締結式で名護市教委の稲嶺進教育長は、現場では教師の多忙感や児童、生徒の多様性によって授業の維持が難しい場合があるとした上で「大学と教育現場の協力により、子どもたちの健やかな成長と教員の指導力向上につなげたい」と話した。 名桜大学の瀬名波栄喜学長は「教職を志す学生にとって、子どもたちと直接接することは資質向上の一助になるだろう」と期待した。 同大の担当者によると、市教委側からの要請を受け、協約について約半年をかけて協議してきた。同大では今後、ボランティア活動への参加を単位として認めるかを含め、検討するという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000006-ryu-oki
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