http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000285-mailo-l30 「看護の日」の12日、日赤和歌山医療センター(和歌山市小松原通4)の「看護週間」が始まった。同日は講演があり、13〜16日の午後1〜4時、救命救急の体験教室や健康に関する相談などがある。無料。 内紛の続くアフリカ・スーダンで昨年7月まで2年間救援活動を行った同センターの第3外来看護師長、吉田千有紀さん(44)が講演=写真。これまでに同センターから看護師や医師、放射線技師ら延べ40人をアフガニスタンなど10カ国に派遣したことや、サイクロンの被害があったミャンマーでの日赤職員の調査活動について説明した。 13日以降は、AED(自動体外式除細動器)を使った救命救急法や家庭での看護を学ぶ体験教室、動脈硬化や体脂肪などの測定、栄養士や薬剤師による相談などがある。
|