子供の事故を防ぐ事が出来るのは、近くにいる人達です。今回の救命事例も救助に当たられた皆さんのご協力の成果だと感じます。 男児を引っ張り上げた人、人工呼吸を施した先生、通報をされた主婦の方・・・皆さんが自主的に動かれたら男児を救う事が出来たと思います。素晴らしい連携ですね。 沖縄県民の方々に拍手です。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000019-ryu-oki 【与那原】南風原町津嘉山で7日起きた水難事故で、一時心肺停止状態となった小学生男児(9つ)を救助した会社員の大城常作さん(41)=糸満市、南部農林高校教諭の宮本裕二さん(48)=那覇市、主婦の西里信子さん(38)=南風原町=に9日午前、与那原署(大城盛重署長)は感謝状を贈った。
ヘドロの川に首まで漬かって男児を引っ張り上げた大城さんは「男児は目が開いて、息もしていなかった。祈るような気持ちだった。心肺甦生(そせい)法の技術がある宮本さんが通りかかってくれて良かった」。体育教師の宮本さんは「たまたま通りかかったところ、心肺甦生が必要そうだったので手伝った。回復してくれて良かった」。周囲に助けを求めた西里さんは「大城さんや近所の方々は急いで救急を手配してくれた。引き潮でもあったし、本当に運が良かった」と話した。 大城署長は「今回は非常に連携が良く、貴い人命が救われた」と話した。
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