4月に行われた瀬戸大橋開通記念マラソンで人命救助に貢献したとして、香川県は8日、高松市消防局消防防災課の課長補佐多田満さん(51)と宇和島地区広域事務組合宇和島消防署の職員赤松貞二さん(49)、倉敷成人病センターの外科医村嶋信尚さん(48)=欠席=に感謝状を贈った。一命を取り留めた岡山市在住の池上孝さん(67)も駆け付け、恩人と初対面。何度も「ありがとうございます」と、感謝の気持ちを伝えた。
多田さんらはマラソンにプライベートで参加。心肺停止で倒れた池上さんを発見し、気道確保や心臓マッサージなどの応急処置を施し、最終的に、AED(自動体外式除細動器)による蘇生(そせい)につなげた。
真鍋武紀香川県知事から感謝状を受け取った後、多田さんらは「笑顔が見られて安心した」と話すなどしばらく歓談。池上さんは恩人とがっちりと握手を交わし、「神様のような人たちだ。今度は自分が人助けができるように生きたい」と話した。
池上さんは、AED1台(約30万円)を香川県に寄付。真鍋知事が「大切に使いたい」と述べた。 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080508000392 もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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