人工呼吸の大切さが判る救命事例が有りました。 7日午後5時半ごろ、南風原町津嘉山の長堂川で小学生の男児(9つ)がおぼれる水難事故があった。与那原署によると、男児は一時心肺停止状態だったが、発見者らの蘇生(そせい)術により息を吹き返した。 同署によると、男児は友人数人と近くの駐車場で野球をしていた際、落ちたボールを拾おうと川に入って深みにはまりおぼれた。 友人らは付近に住む30代の主婦に助けを求めた。主婦は現場近くの印刷会社の40代男性に協力を求め、男性が川に入り男児を引き上げた。近くを通りかかった40代の男性教諭も救助に協力し、交互に人工呼吸を施したところ、男児は息を吹き返したという。 男児は現場に駆け付けた救急隊員に引き継がれ、病院に搬送され、命に別条はない。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000024-ryu-oki もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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