| 京田辺市草内のマンション「サンロイヤル新田辺アカデミア」(540世帯)で16日、AED(自動体外式除細動器)などを使った防災訓練があった。 AEDは心停止後1分以内に使用すれば生存率90%といわれる。 同マンションでは、市内の民間集合住宅に先駆けて1、2号館に各1台を設置。救命に対する住民意識も高く、住民約100人が普通救命講習会を受けている。 この日、「午前9時に震度5強の強い地震が発生。マンション倒壊の危険あり」との想定で、市消防本部から消防署員15人、消防車4台、救急車1台が出動。はしご車でマンションから住民を救出した後、AEDの使用法が紹介され、大勢の住民が説明を熱心に聞いた。 http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20080317ddlk26040194000c.html
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