突然の心停止を回復する手段として、室蘭市内でも普及が進む自動体外式除細動器(AED)。室蘭市は新年度、障害者福祉総合センター、文化センター、中小企業センター、水族館の4施設に導入する方針。費用57万円が新年度予算案に計上された。 市の設置基準は(1)スポーツ施設(中学校の部活動を含む)(2)高齢者および障害者施設(3)不特定多数の市民が利用する施設―の3項目。導入方法は5年間のリース方式を採用する。
現在市が運営・管理しているのは146施設。平成17年12月に3台導入されて以降、21施設(21台)に配備されている。19年度も総合福祉センター、白鳥大橋記念館「みたら」、入江運動公園陸上競技場、室蘭岳山麓総合公園の4施設に設置した。
設置条件として市は「利用者数などを踏まえた上で、優先度の高い場所に設置している」と話す。新年度新たに4施設が増えることで「まだ設置場所での使用例はないが、万が一に対する備えが整った」としている。 http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/02/19/20080219e_01.html をご覧ください。
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