宮崎県都城市で全ての小中学校にAEDが設置されたニュースが有りました。 AEDが有る事に加え心肺蘇生法が普及する事で学校の安全はより一層充実してくると思います。また大規模災害などが発生したときは、避難所として学校が利用されます。 そんな時にもAEDは、心強い味方に成ると思います。
都城市教委は児童、生徒が不慮の事故などで心停止した場合に備え、心臓に電気ショックを与えて正常に戻すAED(自動体外式除細動器)を市内57の全小中学校に設置した。19日、代表して姫城中で設置式があった。 学校数が50を超えるような都市では2〜3年かけて整備する例が多く、一斉設置は珍しいという。事業費は5年間のリースで計約1500万円。 全校の全職員を対象に今月下旬まで使い方の講習会を開いており、万一の場合に迅速な応急処置が取れる態勢を整える。 式では玉利譲教育長が水流茂校長にAEDを手渡した後、「定期的に講習をして児童、生徒の安全確保に努めてほしい」とあいさつ。水流校長は「学校の安全確保が更に充実し、心強い」とお礼を述べた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000186-mailo-l45
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