福山市は3日、市立小中学校114校への自動体外式除細動器(AED)配備を始めた。5日までに設置を終え、万一に備えて地域にも貸し出す。離島の走島には小中学校に1台ずつを備える。走島小での受納式と研修会では、住民や子どもたち約40人を前に、福山地区消防局の職員が使い方を実演し、住民らも使ってみた。AED設置の費用は約1400万円。うち100万円は広島化成(同市松浜町)が寄付した。 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712040051.html
離島の学校にもAEDが設置されることは非常に嬉しいことです。 そして住民にも説明会に参加して貰った事が尚更嬉しいことです。 私が知っている限り学校に設置されたAED説明会に地域住民が参加した例は無いと思います。 学校内だけに限らず地域住民にもAEDを開放すればそれだけ命が助かる確率が高く成ります。 またAEDの運用が学校を拠点にして地域全体で行って行けば学校もより安全に成るでしょう。 今まで活動してきた大きな夢が叶ったような気持ちに成れました。
|