日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)県支部は五日、伊勢市御薗町高向の山田赤十字病院研修センターで救急救命講習を開いた。所属する小中学生硬式野球チームの指導者や保護者ら三十五人が参加した。 大会などが多い夏休み中の練習や試合中の急病、事故に備えようと、同支部が初めて企画し、参加を呼び掛けた。赤十字救急法指導員の資格を持つ同病院の看護師ら二人が講師を務めた。 参加者は胸にボールが当たって心臓振とうを起こした事例などを教わった後、自動体外式除細動器(AED)の使い方や人工呼吸法などをダミー人形を使って学んだ。 出口紀幸支部長は「AEDがない球場もある。練習や大会の前には近くの施設などの設置状況を確認しなければ」と話していた。 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20070806/CK2007080602038824.html
AEDが無い球場も有るので近くのAED設置場所の確認を行う・・・。AEDマップが有れば活用して頂きたいですね。 少年スポーツに携わる方々が、皆さんで協力し合って子供のスポーツ活動を支援して行かなくては成らないですね。 胸部パッドも各メーカーさんから発売に成っていますので心臓震盪の予防と言う事もご検討頂ければ幸いです。
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