秋田県では、「大仙市もAED87台導入へ」という記事を書きましたが、横手市でも89台という沢山のAEDが設置されたニュースが有りました。 講習会も事前に開催されているようなので体制が整っていますね。ボックスと小児用パッドも準備されているようですね。
横手市は緊急救命「AED」(自動体外式除細動器)を市内89の公共施設に設置、今月から稼働が可能となる。これに伴う職員対象の普通救命講習会も連続で開催した。小学校25校、中学12校は昨年度中に設置済みで、市はこれで一応の体制が整ったとしている。 AEDは、心停止状態となった人に電気ショックを与え、心臓の動きを正常に戻す機器。市は今年度当初予算に約750万円を計上し、約500の公共施設のうち公民館、図書館、体育館、温泉保養施設、地域局庁舎など市民の利用が多い89カ所を選定した。 収納部の扉を開けると警報音が鳴り、急病人の発生を知らせる仕組みで、1〜8歳未満の小児にも対応できる。5年で更新の予定。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000108-mailo-l05
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