福島県昭和村は、人口1,688人世帯数731戸の小さな村です。その昭和村にAEDが設置されたというニュースが、福島放送のHPに掲載されていました。 私の個人的な感想ですが、本当に嬉しいです。 とかくAEDは都会に集中して設置されていますが、人口の少ない町や村でもAEDの価値観は、そこで生活する人がいる限り一緒だと思います。
また昭和村の医療事情は良く分りませんが、決して良い方では無いと思います。医療が行き届かない所にこそAEDと心肺蘇生法の受講者が増えれば町や村単位での自衛力も向上するでしょう・・・。村の皆さんが健康で有りますように願うばかりです。
昭和村保健・医療・福祉総合センターすみれ荘は、同村では初めて自動体外式除細動器(AED)を設置した。 設置により会津若松地方広域市町村圏整備組合消防本部から応急手当推進事業所に認定され、認定証の交付式が同施設で行われた。 会津坂下消防署昭和出張所の猪俣昭夫所長が羽染正利村保健福祉課長に認定証を手渡した。同施設は高齢者をはじめ、多くの村民が利用する場所。 認定証を受け取った羽染課長は「1人でも多くの命が助かれば大変名誉なこと」と話した。 村民と村職員らを対象に普通救命講習が行われた。 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2007051020
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