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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AED使い方簡単 福井で親子講習会

親子で自動体外式除細動器(AED)の使い方を学ぶ講習会が、福井市手寄のアオッサで開かれた。

 親子連れら約20人が参加。AEDの普及活動に取り組む同市のNPO法人「命のバトン」(川崎眞弓理事長)の会員が講師を務め、AEDの使い方について、▽感電しないように救助者から離れる▽体にはり付ける電極パッドは、水や汗をふき取ってから使う――といった注意事項を説明。

 人形を使って、目の前で人が急に倒れたという想定で救助訓練も実施。参加者は「119番してください」などと大声で人を呼んだり、人形に心臓マッサージをしたり、AEDの設置場所を探したりと、役割分担をしながら取り組んだ。

 参加した同市北今泉町、市立円山小6年粟田麻衣さん(12)は「AEDは電源を入れると音声で使い方を教えてくれるので、とても簡単だとわかった。自分でも倒れた人を救えそう」と話していた。
http://osaka.yomiuri.co.jp/volunteer/news/vo90828b.htm


小6が心臓マッサージ、父親の命救う

先月31日、東京都内の小学6年男児が、就寝中に突然呼吸が止まった父親に対し、119番の指令室員の指示通りに心臓マッサージを行い、奇跡的に命を救った。

 東京消防庁は「大人でもパニックになる場面なのに、勇気ある行動」として、25日午前、本人を呼んで冷静な行動をたたえた。

 この男児は、東京都杉並区の区立済美小6年の室賀悠君(11)。

 寝室で寝ていた会社員の父、隆さん(42)がうめき声を上げて意識を失ったのは7月31日午前1時20分頃だった。隆さんはまもなく呼吸が止まり、妻の由佳さん(42)が119番。悠君は姉で高校1年の愛さん(15)と自室から駆けつけた。

 「心臓マッサージを教えます」。電話口の星智貴・指令室員(33)の呼び掛けに、由佳さんが「言う通りにできる?」と悠君に尋ねた。悠君はすぐにうなずき、隆さんの横に座った。

 由佳さんは「胸の真ん中を真下に押して」「1秒に1回より速く」と星さんの指示を伝えると、悠君は的確に胸を押し続けた。

 通報から4分後、救急隊が到着。隊員がマッサージを引き継ぐと胸の鼓動が再開し、隆さんは一命を取り留めた。搬送先の病院で突発性の心停止と診断されたが、隆さんは今では、病室で悠君らと笑顔で会話ができるまでに回復した。

 同庁によると、隆さんのようなケースでは、3分以上応急措置を施されないと致死率は50%に達する。「適切な措置がなければ命を落としたケースだった」。担当医師はそう話し、悠君をたたえた。25日朝、由佳さん、愛さんとともに同庁を訪れた悠君は「心臓マッサージは初めてだったけど、お父さんを助けられて良かった」とはにかんでいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000723-yom-soci


お手柄連携プレー、室蘭イタンキ浜でサーファー助かる

サーファー、看護師、救急隊員の連携プレーが40代の男性サーファーの一命を救った。
 
 事故は、8日午前11時30分ごろ、室蘭市東町のイタンキ浜で起きた。サーフィンをしていた女性が、波に流されている男性を見つけた。「おぼれている」と周囲に救助を求めて浜辺に引き揚げた。

 男性は既に心肺停止の危険な状態だった。サーフィンに来ていた中に救急隊員と看護師がいた。すぐに心肺そ生を施し、他のサーファーは119番通報した。間もなく救急隊が駆け付け、AED(自動体外式除細動器)を2度実施。自発的に呼吸できる状態に戻った男性は、市内の病院に搬送され、現在、意識が回復しているという。

 現場は、岸から20〜30メートル付近で波は穏やかだった。深さは約1メートルと浅かった。男性を知る人は「男性はベテランサーファー。おぼれるはずがない」、近くにいたサーファーも「波のない中で、急に倒れるように海に落ちた」と証言。「心筋梗(こう)塞(そく)のような病気では」と推測する。

 救助に協力したサーファーたちは「救急隊員や看護師による的確な措置と、周囲の人たちも通報などで協力してくれた」と胸をなで下ろしていた。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/08/09/20090809m_03.html


心臓突然死を防ぐ<上> 心肺蘇生の重要性 処置の早さで救命率に差

 心臓病による死亡の多くは病院の外で突然起こることから「心臓突然死」と呼ばれている。国内で心臓突然死による死者数は年間約五万人といわれ、人口の高齢化に伴い増加傾向にある。心臓突然死の実態や特徴、少しでも数を減らすための心肺蘇生(そせい)を普及させる取り組み、医療現場の課題を紹介する。 (福沢英里)

 今年三月に開かれた東京マラソンで、ランナーとして参加していたタレント松村邦洋さんは意識を失って倒れ、病院に搬送された。急性心筋梗塞(こうそく)による心室細動が原因だった。

 「心室細動は不整脈の一つ。心臓がけいれんしている状態。放置しておけば五〜十分程度で完全な心停止、つまりけいれんも無くなり、心臓の拍動も止まってしまう」。こう説明するのは、京都大保健管理センター(京都市左京区)の石見(いわみ)拓助教。

 心臓は右上から右心房、右心室、左上から左心房、左心室という四つの部屋に分かれている。左右の心房と心室が交互に収縮、体全体に血液を介して酸素と栄養を送り続けるポンプの役目を果たしている。

 心臓が収縮するために、右心房にある発電所の「洞(どう)結節」から電気の興奮が心房に伝わって収縮。心房と心室をつなぐ「房室結節」を通って、左右の心室の分岐点「ヒス束(そく)」へ、さらに心室への通り道「脚(きゃく)」、末端の「心筋」へと伝わる。

 不整脈は心臓の拍動が早くなったり遅くなったり、またはそのリズムが乱れたりするものをいい、心筋の異常な興奮や、電気の興奮が伝わる洞結節から心筋までの「刺激伝導系(電気の流れ)」がうまく機能しなくなった結果、起こる。心室細動は拍動が非常に早くなるパターンで、数秒でめまいを起こし、十秒前後で意識を失う。数分続くと、脳障害を起こし、死に至るという危険な不整脈だ。

     ◇

 心臓突然死の六割以上は心筋梗塞、狭心症といった虚血性心疾患が原因と考えられている。「動脈硬化や高脂血症、高血圧といった危険因子があれば、より発症しやすくなる」と石見助教は指摘する。

 心臓突然死の頻度は中高年に多い。しかし、球技中にボールが胸を直撃した衝撃のため、心臓がけいれんして心停止を起こす「心臓震盪(しんとう)」は子どもにも多いので注意が必要。運動による負荷や精神的ストレスが引き金となる場合もある。年齢に関係なく、いつでも誰でも起こり得る。

 前兆として、冷や汗▽締め付けられるような胸痛▽吐き気▽一過性の意識消失−といった症状を見逃さないこと。突然死の恐れのある不整脈を指摘されたら早めに受診し、心電図など詳しい検査を受けることも重要だ。しかし前兆が無く、突然、心室細動になり、倒れてしまうことも多い。

 心室細動から命を救うには、自動体外式除細動器(AED)を用いた心肺蘇生を速やかに行い、電気ショックを与える必要がある。電気ショックが一分遅れると救命率は10%下がるといわれる。

 大阪府は一九九八年五月から、救急隊が蘇生にかかわった、府内で発生したすべての病院外心停止のデータを記録、集計する「ウツタイン大阪プロジェクト」を実施中。心臓病が原因(心原性)で心停止し、倒れるところが目撃された患者の救命率は年々上昇している。

 しかし、心停止した患者に現場に居合わせた人がただちに心肺蘇生を始めると救命率が二〜三倍上がるが、実際に心肺蘇生が行われているのは四割程度にすぎない。石見助教は「社会復帰できた患者は10%台にすぎず、まだまだ不十分だ。一般市民の心肺蘇生の実施率をさらに上げなければならない」と強調する。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2009080702000061.html


日立の大上さんが消防庁から 東京駅で救命活動 /茨城
 JR東京駅で適切な救助活動を行い、人命を救ったとして、日立市大みか町1、英語教師、大上和子さん(31)が東京消防庁から新井雄治消防総監名の感謝状を受けた。大上さんは「今年1月に日立消防署で受けた救命講習を思い出しながら、周囲の人と協力して助けられた」と話す。
 7月21日午前9時ごろ、駅地下通路で心肺停止状態の男性(62)が倒れているところに通りかかった。心肺蘇生法の手伝いとして駆け付け、居合わせた4人と連携して心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)を使った救助を行い、男性は呼吸を再開した。
 大上さんは広島県での結婚式に出席して日立市へ帰る途中。「呼吸が戻った時はホッとした」と話す。子どもを対象に英語を教えており、救命講習を受けたのは子どもがパンをのどに詰まらせたニュースを聞き、「いざという時に役立てば」と考えたのが動機だったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000066-mailo-l08

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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

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2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

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下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

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