兵庫県新温泉町芦屋の県立浜坂高校で7日、生徒と教職員を対象にした救急法講習会が開かれた。参加者は、自動体外式除細動器(AED)を使用した心肺蘇生(そせい)法などを学び、救急対応への意識を高めた。 講習会は、夏休み前に毎年実施。今年は運動部のマネージャーや主将ら約30人の生徒と教職員約30人が参加した。美方広域消防本部の職員が指導に当たった。 参加者はAEDの使い方や注意点を学んだ後、人形相手に胸骨圧迫や人工呼吸による心肺蘇生と、AED操作を体験。AEDの電極パッドを張る位置や胸骨を圧迫するリズムなどに気を付けながら取り組んでいた。 http://www.nnn.co.jp/news/090711/20090711050.html
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