| 子どもを不慮の事故から守る講習会「セーフキッズセミナー」が4日、京都市南区の市市民防災センターで開かれた。乳幼児と保護者約240人が講演やクイズを通してやけどや窒息などの予防策を学んだ。 応急手当ての普及などを目的に昨年8月に発足した安心救急ネット京都(事務局・市消防局)が主催した。 京都第一赤十字病院の安炳文(びょんむん)小児科医が、やけどの原因などを問う3択のクイズを交えて講演し、「やけど予防のためには、アイロンなどの物を片づけることが大切」と呼びかけた。AED(自動体外式除細動器)の使い方や心肺蘇生(そせい)法を体験するコーナーも設けられた。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070500047&genre=O1&area=K1G
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