プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
児童ら50人が救命講習会−−取手 /茨城
 取手市稲の同市立稲小学校で3日、救命講習会が開かれた。4年生50人が参加し、医師1人と取手消防署員11人の指導を受けた。児童たちは保護者約40人の見守る中、10班に分かれて、人形を相手に心肺蘇生法などの訓練を開始。気道の確保や人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの取り扱いなどに真剣に取り組んだ。女子児童(9)は「人工呼吸が難しかった。30回も心臓マッサージしたので疲れた」と話した。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090704ddlk08040103000c.html
お手柄、AED救命 奥州・北上の若者4人

奥州市、北上市の若者4人は13日、奥州金ケ崎行政事務組合消防本部(千葉繁消防長)から人命救助の消防業務一般協力者表彰を受けた。バスケットボール競技中に心肺停止状態になった男性(18)に対し自動体外式除細動器(AED)を適切に使用。迅速に連携した応急処置で男性は一命を取り留めた。4人は「今後もいざというときに、適切な行動が取れるよう備えたい」と頼もしい。


 表彰されたのは北上市の門田善也さん(24)、奥州市江刺区の小沢拓也さん(32)、同市胆沢区の村上浩一さん(24)、同市江刺区の菊池理恵さん(22)の4人。表彰式は奥州市水沢区大鐘町の消防本部で行われ、都合で欠席した村上さん以外の3人が出席した。

 4人はバスケットボール仲間。6月17日午後8時10分ごろ、同市水沢区の公民館体育館で競技中、男性が突然倒れた。介護士として職場の老人ホームで同様の救命経験があった門田さんは、駆け寄って心肺停止状態を確認。119番通報とAED使用を指示した。

 村上さんが通報し、小沢さんが体育館入り口からAEDを運んだ。小沢さんがAEDの音声に従い電気ショックボタンを押し、門田さんと菊池さんが交代で胸骨圧迫を続けると、男性の呼吸が再開した。その後到着した救急隊に経過説明。男性は現在検査入院中で順調に回復している。

 門田さんは「偶然居合わせたが、経験が役に立った」、小沢さんは「初めての体験。積極的に動く必要を実感した」、菊池さんは「驚き、怖かったが力を合わせた。今後に生かしたい」と振り返る。

 千葉消防長は「迅速かつ的確な連携プレーで尊い人命が救われた。若者の勇気ある行為」とたたえ、「AEDは設置数も増えているが、今回のように、緊急時の積極的な活用を期待したい」とする。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090714_14


<通信員リポート> 2つのエコ 家庭や地域と

岩間叶実(いわまかなみ)《釧路市(くしろし)・鳥取西小(とっとりにししょう)6年》

 わたしの学校(がっこう)では二つのエコに取(と)り組(く)んでいます。一つは家(いえ)で使(つか)い終(お)わった食用油(しょくようあぶら)の回収(かいしゅう)です。バイオディーゼル燃料(ねんりょう)《BDF(ビーディーエフ)》として、車(くるま)の燃料(ねんりょう)にリサイクルします。市内(しない)の学校(がっこう)ではわたしたちだけの取(と)り組(く)みです。

 二つ目(め)は空(あ)きかんのリサイクルです。家庭(かてい)や地域(ちいき)の人(ひと)たちから週(しゅう)1回(かい)、空(あ)きかんを回収(かいしゅう)し、売(う)ったお金(かね)で学校(がっこう)に自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき)《AED(エーイーディー)》を設置(せっち)しようと始(はじ)めました。みんなの努力(どりょく)であっという間(ま)に空(あ)きかんが集(あつ)まり、AED(エーイーディー)を設置(せっち)することができました。

 これからも二つのエコを続(つづ)けながら、わたしたちにできるエコをもっと増(ふ)やし、地球(ちきゅう)に優(やさ)しい釧路市(くしろし)を目指(めざ)したいです。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/fumfum/56292.html


応急手当て普及員の共栄高・森本さん 消防署員手伝い後輩に救命法指導

 福知山市東羽合の京都共栄学園高校で10日、AED(自動体外式除細動器)講習が開かれ、同校3年生で、普通救命講習で市民らを指導する「応急手当て普及員」の資格を持つ森本早貴さん(17)が、講師の福知山消防署員のサポート役を務め、生徒たちに胸部圧迫法などのアドバイスをした。


 森本さんは母親の小百合さんが病気で車いす生活のため、体調が悪くなった時は支えになろうと小学校4年生の時に消防署での普通救命講習を受講。さらに救急の上級技術を取得し、学校などで開かれる講習会でボランティアとして活動できれば−と、昨年11月に綾部での応急手当て普及員の講習を受け、認定を受けた。

 すでに綾部市内での講習会では普及員として、サポート役を務めている。今回は福知山消防署が森本さんにぜひ手伝ってほしいと要請。福知山市内では初めての活動となった。

 共栄高での講習は1年生が対象で、グループに分かれて、人形を使っての正しい胸部圧迫法の仕方を学んだ。森本さんは各グループを見て回り、言葉で分かりやすく説明したり、実際に手で押さえ方を見せたりしていた。

 また生徒たちの前に立ち、AEDのパットの張り方を示して、正しい使用法を伝えた。

 森本さんは「一般の人たちを教える時と違って、今回は同世代が対象なので、最初は少し恥ずかしさもありましたが、みんな真剣にやっているので、教えやすかった。これからもいろんなところに出向いてサポートしたい」と話していた。

 講師を務めた福知山消防署の救急救命士、稲垣鎮さん(40)は、森本さんの指導について「教え方がうまく、わたしたちがやるよりも、相手側が同世代だったので、説明などが伝わりやすかったと思う。時間があれば、また協力をお願いしたい」と感謝していた。

 16日には同学園中学校3年生を対象にしたAED講習会があり、ここでも森本さんがサポート役を務める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000001-rtn-l26


心肺蘇生法懸命に 浜坂高校で救急法講習

 兵庫県新温泉町芦屋の県立浜坂高校で7日、生徒と教職員を対象にした救急法講習会が開かれた。参加者は、自動体外式除細動器(AED)を使用した心肺蘇生(そせい)法などを学び、救急対応への意識を高めた。

 講習会は、夏休み前に毎年実施。今年は運動部のマネージャーや主将ら約30人の生徒と教職員約30人が参加した。美方広域消防本部の職員が指導に当たった。

 参加者はAEDの使い方や注意点を学んだ後、人形相手に胸骨圧迫や人工呼吸による心肺蘇生と、AED操作を体験。AEDの電極パッドを張る位置や胸骨を圧迫するリズムなどに気を付けながら取り組んでいた。
http://www.nnn.co.jp/news/090711/20090711050.html


石巻市が3職員を 心肺停止男性をAEDで救命 /宮城

 石巻市の亀山紘市長は9日、市総合体育館で急性心筋梗塞(こうそく)で倒れ、心肺停止状態の男性(72)をAED(自動体外式除細動器)を使って救急処置し、救命した市職員3人を優良職員として表彰した。

 表彰されたのは、市教委体育振興課兼総合体育館勤務の阿部昭文主幹(50)▽同、青山裕一郎主幹(44)▽同、松崎泰政主査(41)の3人。

 この男性は、5月15日午前11時ごろ、体育館で突然倒れ、心肺停止状態となった。たまたま居合わせた女川消防署の中里清次郎さん(52)が心臓マッサージと人工呼吸を施す間、阿部主幹らは手分けしてAED準備や救急車を要請するなど救命活動を行った。一命を取り留めた男性は、病院で手術を受けて退院した。

 亀山市長は「よく連携して沈着冷静に対応してくれた」と、救命活動をたたえた。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090710ddlk04040296000c.html


熱中症対策応急キット

  AEDにはレスキューキットが備えられていますが同時に熱中症対策キットも備えるようにしましょう・・・。
NETU.jpg  

P1010632.jpg

P1010633.jpg


心肺蘇生法など学ぶ 取手

 稲の市立稲小学校(山崎淳一校長)で三日、取手協同病院の医師や同市消防本部員の指導による「救命講習会」があり、四年生五十人が心肺蘇生(そせい)法などを学んだ。

 命の大切さと思いやりの心を養うほか、児童や保護者を通し救命活動に対する認識を地域全般に広げるのが狙い。

 児童たちは署員の指導で、一一九番から人工呼吸、心臓マッサージ、自動体外式除細動器(AED)使用まで、一般の救命訓練に近いプログラムをテキパキとこなしていた。

 市教委と市消防本部では今後、学年別のレベルに合わせたプログラムを作成し、市内全小学校十八校で随時、講習会を実施する方針。 (坂入基之)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090705/CK2009070502000102.html


子ども 不慮の事故から守れ
子どもを不慮の事故から守る講習会「セーフキッズセミナー」が4日、京都市南区の市市民防災センターで開かれた。乳幼児と保護者約240人が講演やクイズを通してやけどや窒息などの予防策を学んだ。

 応急手当ての普及などを目的に昨年8月に発足した安心救急ネット京都(事務局・市消防局)が主催した。

 京都第一赤十字病院の安炳文(びょんむん)小児科医が、やけどの原因などを問う3択のクイズを交えて講演し、「やけど予防のためには、アイロンなどの物を片づけることが大切」と呼びかけた。AED(自動体外式除細動器)の使い方や心肺蘇生(そせい)法を体験するコーナーも設けられた。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070500047&genre=O1&area=K1G
児童ら50人が救命講習会
取手市稲の同市立稲小学校で3日、救命講習会が開かれた。4年生50人が参加し、医師1人と取手消防署員11人の指導を受けた。児童たちは保護者約40人の見守る中、10班に分かれて、人形を相手に心肺蘇生法などの訓練を開始。気道の確保や人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの取り扱いなどに真剣に取り組んだ。女子児童(9)は「人工呼吸が難しかった。30回も心臓マッサージしたので疲れた」と話した。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090704ddlk08040103000c.html

ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

救急ボランティアREM

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器