白老社台小学校(森定久校長)で5月29日、5、6年生児童と教職員、地域住民対象の心肺蘇生(そせい)講習会が開かれた。 講習会は心肺蘇生法と自動体外式除細動器(AED)の使い方を学ぶ内容。白老消防署の職員2人が講師を務めた。 参加者は3班に分かれ、傷病者に見立てた人形を相手に「大丈夫ですかー!」と呼び掛ける意識確認から、人工呼吸と胸骨圧迫、AEDのパッドを体に装着するまでの一連の動作を学んだ。 児童の1人は「初めて習うことで緊張したけれど、いざと言う時は勇気を持って人命救助ができれば」と話していた。 http://www.tomamin.co.jp/2009s/s09060102.html
|