川崎信用金庫(川崎市川崎区)は、心停止状態から機能を回復させるため電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)を無人ATM(現金自動預払機)店舗を除く全店舗に設置すると発表した。
社会貢献活動の一環で、顧客や地域住民が心臓発作などを起こした緊急事態に備える。六月八日から七月二十九日にかけて、川崎、横浜市内、東京都大田区内の全五十六店舗に順次設置する。
AEDを使用できる時間は各店舗の営業時間内で、平日の午前九時から午後四時まで(一部出張所を除く)。同金庫は心肺蘇生(そせい)やAED使用などを学ぶ「普通救命講習」を営業店舗の職員に実施し、取り扱いの徹底を図る。 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmay0905710/
|