【岩舟】障害者を対象とした入所施設や通所施設を運営する社会福祉法人すぎのこ会(岩崎俊雄理事長)は、法人が運営する八カ所の主要施設に自動体外式除細動器(AED)を二十二日までに設置する。 利用者や施設周辺の住民の緊急事態に役立てる狙い。「年配者の多い社会福祉施設ほど早期導入が必要では」との職員提案を生かして予算化した。 岩崎好宏法人本部事務長は「消防署の協力を得られれば従業員を対象とした講習会も実施したい」と話している。 主な設置場所は同町にある「ひのきの杜」や「ひまわり」「けやきの家」のほか、「もくせいの里」(大平町)「愛晃の杜」(日光市)など。 http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/medical/news/20090520/150121
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