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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
AED使い市民が初の救助/長岡京消防署が感謝状

 京都府長岡京市の長岡京消防署は29日、自動体外式除細動器(AED)で人命救助を行った女性に感謝状を贈った。市民がAEDを使って救助したのは乙訓地域では初めてという。

 女性は、同市神足のバンビオ1番館にある市地域包括支援センター職員山本美彌子さん(61)=城陽市=。

 同署によると、今年2月28日午後、バンビオ1番館であった社交ダンスに参加していた島本町の男性(80)が意識を失って倒れ、心肺停止状態になった。駆けつけた山本さんが心肺蘇生(そせい)の処置を行った。さらにバンビオ1番館備え付けのAEDも使用し、到着した救急隊員に引き継いだ。

 社交ダンスに参加していた男性1人も人工呼吸などに取り組んだが、人物の特定ができなかった。また、倒れた男性は自力歩行できるまでに回復し、既に退院しているという。

 贈呈式では、同署の山本博一署長が感謝状を手渡した。山本美彌子さんは「退院後の病状を心配していましたが、回復されたと聞いて安心しました」と話した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009053000034&genre=K1&area=K30


感謝状:ランナー5人に かすみがうらマラソン
◇心臓マッサージ、交通整理…
 4月に開催された「第19回かすみがうらマラソン」(土浦市、かすみがうら市、毎日新聞など主催)で、心肺停止状態で倒れた男性ランナー(45)=神奈川県横須賀市=を協力して救ったとして、大会会長の中川清・土浦市長は28日、大会に参加したランナー5人に感謝状を贈った。救助された男性は5月9日に退院。男性からも「6月には職場復帰できるまで回復しました」とお礼の手紙が届き、贈呈式で紹介された。【橋口正】
 感謝状が贈られたのは▽日立市の会社員、青柳滋久さん(30)▽神奈川県逗子市、医師、佐々木勝教さん(38)▽さいたま市、同、蓮見謙司さん(54)▽東京都墨田区、同、佐藤智行さん(42)▽ひたちなか消防署員、大内賢一さん(43)−−の5人。このうち佐々木さんと青柳さんの2人が、土浦市役所で中川市長から直接、感謝状を受け取った。
 大会事務局によると、フルマラソンに参加した医師の佐々木さんは40キロ付近で、先を走っていた男性ランナーが倒れているのを見つけ、身体の状況から心停止状態と判断。すぐに心臓マッサージを始めた。蓮見さんや佐藤さんも人工呼吸を行い、さらにAED(自動体外式除細動器)による応急処置を協力して行った。青柳さんは、救急車が円滑に移動できるよう、交通整理を率先して行った。
 佐々木さんは「心停止が長く続くと後遺症につながったりするので、すぐ心肺蘇生が行えてよかった。大会の医療ボランティアスタッフでもあるので、役目を果たせました」と語った。青柳さんは「走ってくる一般のランナーを誘導し、救急車の発着に支障がないようにしました」と振り返った。
 中川市長は「来年は第20回の記念大会。万全の体制をとって臨みたい」と抱負を述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000071-mailo-l08
心肺停止の男性に心臓マッサージ 東村山市職員に消防総監感謝状

 東大和市湖畔の多摩湖自転車道で、倒れていた男性(61)に心臓マッサージを施して救助した東村山市職員、上山博史さん(38)に消防総監感謝状、119番通報した東大和市の自営業、高橋良二さん(42)に北多摩西部消防署長感謝状が28日、贈られた。

 同署によると、上山さんは仕事帰りの19日午後5時45分ごろ、サイクリング中に心肺停止状態の男性を発見。救急隊が来るまで約6分間、心臓マッサージを続けた。付近には自転車が転倒しており、男性は自転車で現場にさしかかり、何らかの理由で意識をなくしたらしい。男性は現在も入院している。

 上山さんは「市の救命講習を2回受けており、体が覚えていて落ち着いて心臓マッサージができた。AED(自動体外式除細動器)があればと思ったが、救命講習を受けていて本当によかった」と話していた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090528/tky0905282028011-n1.htm


川崎信金が全店舗にAED設置へ

 川崎信用金庫(川崎市川崎区)は、心停止状態から機能を回復させるため電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)を無人ATM(現金自動預払機)店舗を除く全店舗に設置すると発表した。

 社会貢献活動の一環で、顧客や地域住民が心臓発作などを起こした緊急事態に備える。六月八日から七月二十九日にかけて、川崎、横浜市内、東京都大田区内の全五十六店舗に順次設置する。

 AEDを使用できる時間は各店舗の営業時間内で、平日の午前九時から午後四時まで(一部出張所を除く)。同金庫は心肺蘇生(そせい)やAED使用などを学ぶ「普通救命講習」を営業店舗の職員に実施し、取り扱いの徹底を図る。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmay0905710/


嬉しかったこと

今日は、私にとって嬉しい事が2つ有りました。

一つは、福井県でAED普及活動にご活躍中のさくらさんこと川崎真弓さんの「命のバトン」の会に正式にNPO法人の認可が下りたそうです。

さくらさんは、HP運営面でも意図の異なる不適切なコメントやトラックバックなどに対しても青少年の健全育成に相応しい管理を行っていらっしゃいます。
また常に励ましながら人々に救命行為の大切さを伝えられています。

周りの協力者の方々が、さくらさんを盛り立てようと努力されNPO法人の認可に成ったとのこと・・・

近くに居たら一緒に祝杯を上げたと思われた方も随分多いでしょう。
益々のご活躍を期待したいと思います。

もう一つは、先日ある方に励ましのメールを送ったところ今日、お礼のメールを頂きました。

とある事がニュースに報じられ苦悩された様子が映っていました。
信じがたい誹謗中傷・・・
世間は、何故もう少しこれから対応しなければ成らない事を考えないのか?
一番大切な事は、被害を受けられた方に手を差し伸べて温かくサポートする事だと思います。

快方に向かわれ平穏な日々を迎えるのも間近とのこと・・・
非常に嬉しいことです
これからも素晴らしい教育活動に励んで頂きたいと思います。


海転落の中学生救助 滑川 釣り客ら4人が蘇生

署長感謝状
 滑川署は二十一日、海に転落して心肺停止になった滑川市の中学二年男子生徒に人工呼吸や心臓マッサージの措置を施して救助した四人に署長感謝状を贈った。

 救助したのは会社員谷井隆さん(51)=滑川市上小泉、医療事務小林麻美さん(31)=立山町本郷島、銭湯経営黒崎宇伸さん(40)=魚津市新金屋、ダイビングショップ経営木村昭信さん(36)=富山市窪新町。

 道正(どうしょう)斉署長が「素晴らしい連携で若い命を助けていただき感謝します」と感謝状を手渡した。

 「戻ってこい。戻ってこい」と願いながら心臓マッサージしたという木村さん。「本当に助かって良かった。海を嫌いにならないで、これからも元気に人生を楽しんでほしい」と話した。

 事故は六日午前十一時ごろに滑川市の滑川漁港付近で発生。釣りに来ていて突堤から転落した男子生徒を谷井さんが助け上げ、小林さんが救急車を要請。黒崎さんと木村さんが人工呼吸や心臓マッサージをし、心肺停止状態だった男子生徒を蘇生(そせい)させた。男子生徒は入院したが退院し、十九日から登校している。 (武田寛史)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090522/CK2009052202000183.html


和歌山市消防局、大阪の男性に 心肺蘇生で人命救助

和歌山市消防局は、市内のテニスコートで意識を失った男性(67)に心肺蘇生法などを使って命を救ったとして、大阪府守口市の片山完(ゆたか)さん(65)に感謝状を贈った。片山さんは「倒れた男性を目の前にして頭の中が真っ白になりましたが、助けようと一生懸命やりました」と話した。

 片山さんは4月26日午後、同市紀三井寺の県立紀三井寺公園内テニスコートで試合を観戦中、別のコートで試合中の男性が倒れたことを知った。駆け付けたところ、けいれんしていた男性の足が急に止まったことを見て、生命の危険が迫っていると判断。呼びかけに反応がなく、呼吸も認められなかったため、片山さんは男性に心臓マッサージなどを施し、到着した救急隊に引き継いだ。男性は一命を取りとめ、後遺症などもないという。

 感謝状を手渡した田中幹男消防長は「救急隊到着まで最速でも5分かかる。片山さんの適切な対応が命を救った」とあいさつ。妻洋子さん(62)と出席した片山さんは「以前、3日間の救命講習を受けていたことが役立ちました」と笑顔で話した。【福沢光一】
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090524ddlk30040235000c.html


日航客室乗務員、男性に救命措置−−品川消防署 /東京

JR山手線ホームで、意識不明になった車椅子の男性に人工呼吸などの救命措置を施し、症状の悪化を防いだとして、品川消防署は20日、日本航空の客室乗務員、堀田裕子さん(33)=大田区=に感謝状を贈った。

 堀田さんは15日午後2時50分ごろ、品川区のJR山手線大崎駅ホームで意識を失った車椅子の男性を椅子から降ろし、駅員が持ってきたAED(自動体外式除細動器)を使用しながら心臓マッサージと人工呼吸を行った。

 堀田さんは、普段から会社で訓練をしていたといい、「(救護の際は)もっと周囲の手助けが必要。より多くの人が訓練を受け、誰でも救急処置が行えるようになればいい」と話した。同署は、連絡など救助に協力したほか3人にも感謝状を送る。【松谷譲二】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090522ddlk13040306000c.html


うばい合えば

相田みつをさんの作品で・・・

うばい合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる

不足している物があれば「わけ合う」気持ちが大切だと思う


連携プレー仲間救う 心肺停止、素早い処置 浜松
 浜松市消防局は19日、同市中区の同局でサッカーの試合中に心肺停止状態となったブラジル人男性(54)に適切な救命処置をした市内の男性3人に消防長感謝状を贈った。
 表彰されたのは田中ヒデキさん(30)=東区=、シルバ・アドリアノ・アルベスさん(30)=中区=、エンヒーケ・芳谷・ドミンゲスさん(25)=同=の3人。3人は今月初旬、同市浜北区の陸上競技場で約40人のブラジル人仲間とサッカーをしていた時、プレー中に突然倒れた男性にすぐ心臓マッサージをし、競技場の管理棟に消防への通報を依頼した。約10分後に駆け付けた消防隊員に引き渡し、男性は一命を取り留めた。
 同局によると、心肺停止から3分経過すると回復率は50%以下。鈴木秀俊消防長は「適切な応急処置や連携が行われた良い例。大切な命を救ったのは尊い行動」と感謝を述べた。
 倒れた男性の脈を取り、心臓マッサージをしたシルバさんは「手順は知っていたが、初めてだったので緊張した」と振り返った。
http://www.shizushin.com/news/local/west/20090520000000000023.htm

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HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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