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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
第7回「いじめ・虐待防止フォーラム」について

平成21年4月23日児童虐待防止の市民活動団体 サークルダルメシアンさん主催の第7回「いじめ・虐待防止フォーラム」に参加させて頂きました。

プログラムの内容は、http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-3019.htmlをご参考にして下さい。
この会場には、1階と4階にAEDが設置されております。予めAEDを持って来る人を決め設置場所と機器の確認をさせて頂きフォーラム開催中の事故に備えさせて頂きました。

フォーラムでは、代表岡田ユキさんのご挨拶から始まり輿水先生の講演と同士の方々による「AED講習会」を経てパネルディスカッションに入りました。3時間という時間があっという間に過ぎてしまいました。

凄く感動的だった事は、参加者の方々や主催者さん・後援団体の方々・我々の同士が一体感に溢れるフォーラムだったと思います。

岡田ユキさんという方は、全ての垣根を越え人と人を結び付けお互いが助け合える環境作りを目指されています。
愛情を持って接しておられますから一緒に喜んだり、悲しんだり、時には注意したり・・・人間としての「喜怒哀楽」をとても大切にしている方だと改めてこの度のフォーラムに参加して感じました。

またスタッフの方々も非常に配慮に行き届いた方々です。2部の「AED講習会」の時には、ご年配者の方々に直ぐに椅子を用意したり休憩できる様配慮されていました。
そしてもう一つ会場のスクリーン左横に4枚ほど可愛いイラストが掲示されていました。誰が描かれた作品なのかな?・・・
テキストや教材にも使用できる物だと思いました。

今回のフォーラムでは、聴覚障害をお持ちの方が参加された場合の事も配慮され手話通訳のスタッフの方が輿水先生の講演からAED講習会・終了まで手話通訳を行われました。見習うべき配慮がとても多かったです。

輿水先生の講演の中で実際にAEDを使用され助かった事例が紹介されました。ある高校生球児の事故の模様でした。
会場にいらっしゃる方々は、真剣にその音声データーを聴き輿水先生が要所要所で解説されていました。
いつも感じる事ですが、輿水先生の講演は非常に分かり易く説明されるので理解しやすいと思います。

第2部の「AED講習会」では、私達の同士で有ります「HIGEさんのスポーツ救命救急」のHIGEさん他3名でデモンストレーションが始まり要所要所で要点を分かり易くHIGEさんが説明されました。
決して一方通行に成らず一人一人の理解の状態を確認しながら進められていました。
彼の説明や態度に関して3部のパネリストの先生から絶賛される評価が得られた事は、同士として非常に嬉しい事です。

参加者の皆さんの体験時間に成り胸骨圧迫のリズム感覚を取得する為、岡田ユキさんが歌われた「世界に一つだけの花」を掛けて見学されている方にも手拍子でリズム感覚を取得する体験を実施されました。

AEDメーカーの日本光電さんは、機材の貸し出しとBLSインストラクター2名の方にもお手伝い頂き4ブースによる体験が実施されました。
また株式会社D&Mさんより胸部保護パッドの展示と商品説明があり参加者の方々は実物を手に取って感触を確かめられていました。
限られた時間ですが指導に当たられたHIGEさんを始めとするメンバーの方々の熱意が十分に参加者の方々へ伝わったと思います。
正に「心で押そう!胸骨圧迫」というポリシーが伝えられたと感じます。

3部においては、ある経験をされた方々に対し今日のAED講習会のような事を学んで頂ければ観点の改善やご本人の役に立つ事も多いという意見も出ました。
そして命を救う立場ご活躍中のERドクターとしての輿水先生・救急救命士としてのHIGEさんからの意見など様々な方からの意見から「愛情」という根底にある部分が引き出されたパネルディスカッションでした。

一見「いじめ・虐待防止」の活動とAED普及活動は、結び付きが無い様に感じられる方もいらっしゃると思いますが、「命を大切にする心」と「愛情」は、共通目標でありお互いの活動を理解し合い,そこから生まれる「気付き」が大切な事だと思います。

私達のスタッフの中で今回準備などで一生懸命支援して下さった。NPO法人 日本救急メッセンジャーのHamaさん・・・
彼女の下準備が有ってこそ当日スムーズに何の支障も無く進められました。

私もいろいろなシンポジウムに参加しておりますが、今回は岡田ユキさんからのバトンを輿水先生が受け取り、HIGEさんが繋いでゆく・・・そしてパネリストの先生方も別の角度から発展的にBLS講習を見つめて下さった。
前述の通り一体感溢れる内容だったと感じると共にこの場に参加された方々は、何かの折に必ず今回の体験を話題にされるな〜という実感を感じました。

相田みつをさんの「いのち いっぱい じぶんの花を」この作品のようなフォーラムでした。
なお、写真に関して個人の方のプライバシーを配慮して掲載は控えさせて頂きます。 


AED、電池切れに注意! 厚労省「消耗品寿命の恐れ」

 心停止した人に電気ショックを与えて心拍を回復させる自動体外式除細動器(AED)について、厚生労働省は16日、バッテリーや電極パッドなど消耗品の交換時期の確認を求める通知を出した。2004年に一般の人の使用が認められ、公共施設や企業などで設置が急拡大した。同省は「早い段階で設置したAEDは特に注意してほしい」と呼びかけている。

 同省によると、AEDの普及台数は04年時点は約7000台だったが、昨年12月時点で20万台弱に達している。商品によって異なるが、バッテリーは3―4年、体に当てて電気を流す電極パッドは2―3年で交換が必要になる。

 同省は「これまでバッテリー切れなどの理由で救命できなかった報告はない」としているが、「日常点検が十分でないと、早い段階で設置したAEDは消耗品が寿命になっている恐れがある」と指摘、公共施設を管理する都道府県や各省庁、AEDのメーカーなどに注意喚起した。(07:02)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090417AT1G1602D16042009.html


松村さん救ったAEDとは

先月下旬の東京マラソンで、走行中に倒れて意識不明になったタレントの松村邦洋さん(41)が、AED(自動体外式除細動器)によって一命を取り留めたことが話題になった。AEDってどんな装置なの?

 東京都の同マラソン大会本部によると、松村さんは、号砲が鳴ってから約2時間半後、約15キロ地点で立ち止まり、崩れるように倒れて意識を失った。心拍、呼吸が止まっており、ただちに近くを自転車で走っていた救護隊が駆けつけ、AEDを使用。松村さんは心拍が戻り、病院に搬送。今月3日、無事退院した。

 マラソンのような激しい運動は心臓に大きな負担がかかる。心筋梗塞(こうそく)などから、全身に血液を送り出す心臓の心室が不規則に細かく震える心室細動を起こしやすい。心臓のポンプ機能が失われ、救命率は心停止から1分ごとに約10%ずつ低下する。

 そこで、心臓に電気ショックを与え、心室細動を取り除くのが「除細動」だ。

 AEDは、縦横20〜30センチ四方(重さ2、3キロ)の本体と、シート状の電極パッドからなる。本体から流れる音声に従ってパッドを患者の胸に張り付けると、装置が自動的に心電図を解析し、心室細動が起きていると判断した場合にのみ、電気が流れる仕組みだ。

 以前は医療従事者しか使えなかったが、2004年7月、一般人にも使用が認められた。電器店などでも売られ、1台30〜40万円程度で個人でも買える。学校や空港、駅などに広く置かれるようになり、設置台数は9万台以上という。

 約3万5000人のランナーが参加した東京マラソンでは、約1キロおきにボランティアがAEDを持って待機。松村さんを救ったAEDを背負った自転車隊も加え、計61台で万が一の事態に備えていた。実は一昨年の第1回大会でも、2人のランナーがAEDで命を救われている。

 総務省消防庁の07年の調査では、心肺停止の人に対し一般市民がAEDを使った場合、1か月後の生存率は42・5%で、行わなかった場合の9・7%に比べ、4倍以上の高い救命効果を発揮した。

 不整脈に詳しい東京都済生会中央病院(東京都港区)副院長の三田村秀雄さん(循環器内科)は「松村さんのように肥満の人は、心室細動を起こしやすいので無理しないで」と注意を促す。運動前には〈1〉胸痛や脈の乱れはないか〈2〉十分な睡眠を取ったか〈3〉風邪を引いていないか――などのチェックが肝心だ。(医療情報部 坂上博)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20090409-OYT8T00514.htm



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

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お年寄りの為の救命講習1

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子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

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シンポジウムデーター集

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AEDシンポジウムin関西レポート

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