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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
人命救助したJR神田駅に感謝状

 神田消防署は2日、AED(自動体外式除細動器)を使うなどして乗客の命を救ったとして、JR神田駅の職員8人に感謝状を贈った。

 2月23日午前8時半ごろ、山手線の電車内で男性が意識を失っているのを乗客が発見し、車掌に通報。車掌は同駅で男性をホームに降ろし、駅員らと救命活動を始めた。男性は呼吸も止まっていたため、AEDを装着して操作。やがて男性は呼吸を回復した。

 駅員らは「実際にAEDを使うのは初めてで勇気もいったが、命を救うために頑張った」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090302/tky0903022028017-n1.htm


上原さんが1日消防署長 新宿で消火・救助訓練

春の火災予防運動の一環で、東京消防庁は2日、東京都新宿区の「新宿パークタワー」で、消火・救助訓練を実施した。新宿署の1日消防署長を務めた歌手で女優の上原多香子さん(26)が一斉放水を指揮し、「家庭の火災は多い。点検をして各自気をつけましょう」と防災を呼びかけた。

 今回の訓練は東京を中心とした震度6強の直下型地震の発生でビルで火災が起き、一部が倒壊してけが人が出たという想定で行われた。消防隊員80人が参加してがれきの下敷きになったけが人を救助したり、自動体外式除細動器(AED)を使用した救命活動などを披露した。

 消防隊員が緊急脱出の訓練で、高さ13メートルほどあるホールの屋根部分からロープを使って地上までスルスルと降りたときには、見物客から歓声が上がった。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090302/tky0903021729007-n1.htm


BCリーグが最優秀賞 地域・スポーツ振興賞

 スポーツ健康産業団体連合会は2日、スポーツを通じて地域振興に貢献している活動に贈る第1回地域・スポーツ振興賞の最優秀賞(経済産業省商務情報政策局長賞)にプロ野球独立リーグ、BCリーグの「ミキトAEDプロジェクト」を選んだと発表した。

 2006年に新潟県糸魚川市の水島樹人(みきと)君=当時(9つ)=が野球の試合前に急死。同プロジェクトは母親の願いに応え、リストバンドの販売収益で自動体外式除細動器(AED)をスポーツ施設に整備する活動で、07年から始めている。

 優秀賞には新潟県十日町市の「十日町新雪マラソン」と千葉県知的障害者サッカー連盟の「サッカーを通じた出会いの場を」を選出した。
http://sports.nikkei.co.jp/flash.aspx?n=116483


AEDで心肺停止の男性を蘇生/上京・西陣学区の自主防災会員ら3人

 京都市上京区の区民会議中に意識不明で倒れた男性を、居合わせた西陣学区自主防災会と消防団員の3人が連携して助けた。3日前に講習を受けたAED(自動体外式除細動器)を使うなど日ごろの訓練で得た技術を生かし、男性は一命を取り留めた。上京消防署と上京消防分団は順次、3人に感謝状を贈る。

 ■普段から講習 訓練生きる

 3人は、西陣学区自主防災会長の藤林宏さん(57)=古美濃部町=と、消防団員の八木正紀さん(67)=東石屋町、和多田博之さん(39)=紋屋町。

 今月18日、上京区の旧西陣小であった会議中に西陣学区自主防災会副会長の北村忠男さん(65)が突然意識を失い、心肺停止状態になった。

 異変に気づいた藤林さんは八木さんと和多田さんらとともに救急車の要請や心肺蘇生(そせい)術を実施した。和多田さんは約80メートル離れた消防分団の倉庫にあったAEDを取りに行き、藤林さんらが作動させた結果、北村さんは脈と呼吸を取り戻した。藤林さんらは普段から救命講習に参加し、15日にAEDの講習を受けたばかりだった。

 北村さんは「救急車が来るまでの適切な対処のおかげで、脳に障害も残らずにすんだ」と感謝している。

 藤林さんは27日、上京消防署で感謝状を受け取った。「(AEDの電気ショックを与える)スイッチを押す時は一瞬ちゅうちょした。練習の回数を重ねていたから冷静に対処できた」と日ごろの訓練の大切さを語った。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009022800080&genre=O1&area=K1B


10分以内の救命処置を目標 救急出動態勢づくりで提言

 総務省消防庁の有識者作業部会は2日、通報を受けた段階で救急出動の優先順位を決める「119番受信時トリアージ」態勢づくりについて報告書案をまとめた。心肺停止になった人に周囲が気付いて通報、消防や救急隊員らが駆け付けて救命処置を始めるまでの時間を10分以内にすることを目指すよう提言した。

 受信時トリアージは、119番を受けた消防本部の指令員が患者の緊急度を判断、出動態勢を決めるシステムで、横浜市が昨年10月から運用している。

 報告書案によると、心臓病が原因で心肺が停止した患者のうち、周囲の人が気付いてから5−10分の間に救命処置がされれば11・4%が1カ月後も生存。しかし10−15分の間では7・1%まで生存率が低下するため“10分の壁”を重視した。

 提言では、心肺停止など緊急度が高い場合、救急隊員だけでなく、現場近くに配置されている消防隊員のうち救急隊員の資格を持つ人も出動させる。もし消防隊員が先に着いた場合でも、その到着から4分以内に、救急隊員が処置を引き継ぐことを目指すとした。
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009030201000768.html


外国人向けに救命講習 通訳介し7人が学ぶ/川崎

 川崎市麻生区内の外国人を対象にした救命講習が二十六日、麻生消防署で開かれ、七人の参加者が熱心に自動体外式除細動器(AED)の使用法などを学んだ。

 昨年二月から区内の外国人向けに、電話で病院や健康保険などの情報を提供しているボランティア団体「麻生外国人医療情報ヘルプライン」と区の協働事業の一環。同区は、昨年十二月の統計で外国人登録者数が千九百三十九人と市内で最も少ないものの、区内の日本語教室の生徒らの救急救命に対する関心の高さを受け実施した。

 講習は、同消防署員と同署の救命ボランティアを講師として開催。ブラジル、米国、中国、韓国などの出身者七人が英語、スペイン語、中国語の三グループに分かれ、同団体ボランティアの通訳を介して熱心にAEDの使用法や心臓マッサージ法を学んでいた。

 キューバ出身の高山ラリスさん(39)は「AEDには興味があったが、説明が日本語だったので使い方が分からなかった。初めて使ってみて勉強になりました」と笑顔で話した。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902688/


応急手当普及員の講習会―長岡

長岡市消防本部で22日、救命講習に協力する応急手当普及員の講習が行われた。同市や小千谷市、柏崎市から21人が参加し、心肺蘇生(そせい)法などについて知識を深めた。

 地域の防災力強化を目指し、長岡市が初めて企画した。2006年から同市が行っている地域防災リーダー育成市民講座「中越市民防災安全大学」の卒業生を対象に開催した。

 受講者は3月1日まで延べ3日間講習を受け、試験に合格すると同市消防本部から資格が認定される。市が開く自動体外式除細動器(AED)の講習会などで指導協力を期待されている。

 初講習では、人形を使って人口呼吸のやり方など実施。受講者は同本部の救急救命士から「ひじをしっかり伸ばして」「赤ちゃんは2本指で胸を押して」などとアドバイスを受けながら、熱心に応急手当の方法を学んでいた。

 受講者した、同市希望が丘1、会社員諸我孝雄さん(61)は「まずは自分の能力向上のためにやっている。人工呼吸も、回数を重ねないとなかなかできないと感じた」と話していた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=157418


千歳市:応急手当て受講者が1万人超に

千歳市消防本部が市民を対象に実施している各種応急手当て講習の受講者数が、自動体外式除細動器(AED)の使い方指導を始めた2005年から08年末までの4年間で、1万人を突破した。市民の安全意識の高まりを反映し、一般救急、普通救命の両講習の受講者数はそれぞれ毎年1000人を超えている。
 市消防本部によると、05―08年の各種応急手当て講習の受講者は1万1013人。内訳は一般救急講習5862人、普通救命講習4824人、上級救命講習244人、応急手当て普及員養成講習83人となっている。
 このうち最も受講者の多い一般救急講習は、3時間未満で心臓マッサージ、人工呼吸といった心肺蘇生(そせい)法や、AEDの使用法、止血法などの技術指導を受けられる。
 市消防本部は「AEDは優秀な機械で電源が入ると、何をすれば良いか音声メッセージが流れる。1回でも講習を受ければ、忘れても思い出せます」と、各種講習の受講をアピールしている。

 


吉田高生が手作りの防災マップ配布 宇和島
 地域の安全を守ろうと、宇和島市吉田町北小路の吉田高校(宇和孝校長、524人)の生徒2人が26日、手作りした町内の防災マップと地図の設置台を同市吉田支所に寄贈した。地図は同市吉田町の全世帯へ配布され、支所玄関などに設置台が置かれる。
 マップ作製は同校が地域貢献のため2007年度から取り組んでいる「出前ボランティア」の一環。電気電子科2年の北本泰賀君(17)が地図、建築科2年の松本勝兵君(17)が設置台をそれぞれ担当して作った。
 地図はA4判で、南海、東南海地震に備え一時避難・収容避難場所、自動体外式除細動器(AED)の設置場所を記入し、5000枚を印刷した。設置台は木製の高さ約1メートル、横約0・5メートル、奥行き約0・35メートルで、支所や吉田公民館など3カ所に設置する。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20090226/news20090226796.html
アクス防府 AED救急ステーションに

防府市西仁井令の周南スイミングクラブ・アクス防府(山野誠支配人)が二十四日、市内三カ所目の自動体外式除細動器(AED)設置救急ステーションに市消防本部から認定された。

同施設は、事務職員を含む全従業員十五人が普通救命講習を今月十三日までに修了。うち七人は、乳幼児の心肺蘇生(そせい)などにも対処する上級講習を修了している。AEDはプール監視室に備え、緊急の際に即対応できるようにしている。

認定式が市消防本部であり、井上和男チーフインストラクターに武村一郎消防長から認定証が手渡された。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/0225/14.html



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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

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