日赤県支部は新年度、県内の希望する市町村に自動体外式除細動器(AED)を追加配置する。 12日、福島市の福島グリーンパレスで開いた評議員会で決めた。 同支部では18、19年度で各市町村にAEDを配置した。 ただ、市町村規模に関係なく1台ずつだったため、さらなる救命率の向上を図ることにした。 評議員会では、県支部と福島赤十字病院、県赤十字血液センターの21年度事業計画と一般会計予算など5議案を承認。 県支部関係では、10月に県支部創立120周年記念大会を郡山市で開催することも決めた。 血液センター関係では、新年度の採血計画を200ミリリットル1万800本、400ミリリットル5万2800本、成分献血2万500本の計8万4100本とした。 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009021319
|