消防署の職員の方々が障害をお持ちの方々を対象に救命講習会を行われたニュースが有りました。 とても素晴らしい取り組みですね。 県鍼灸(しんきゅう)マッサージ師会(越川和夫会長)は六日、視覚障害者を含む会員向けに救命講習を、初めて中央区の市民会館で行った。受講者は市消防局職員らの指導で、心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生(そせい)法を学んだ。
同会には全盲や弱視などの視覚障害を持つ鍼灸師、マッサージ指圧師が多数在籍。二年後の千葉国体や障害者大会で、選手にマッサージを行うボランティア支援も考えていることから「安全安心を推進するため、救急救命法を習得する必要がある」(越川会長)と講習を実施した。
受講した約四十人のうち半数近くが視覚障害者。AEDを使用した心肺蘇生法の実習では、講師の説明に従い、機器に触りながら仕組みや使い方を確認。訓練用の人形を使い、真剣な表情で何度も練習を繰り返していた。
旭市から参加した石橋和彦さん(41)は「スイッチの場所がすぐには分からなかったが、音声ガイドがついているし、できると思う」と感想を話した。 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1233990234
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