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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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第45話 AED、音声指示通りに

 今回は実際のAED(自動体外式除細動器)の使い方を紹介します。倒れている人がいたら声をかけ反応があるか確認します。次に呼吸をしているか確認します。反応も呼吸もなければ、心肺蘇生が必要です。周りの人に119番への連絡と、AEDを持ってきてもらうよう依頼します。AEDが到着するまでは人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)をします(人工呼吸が困難な場合は胸骨圧迫だけでも構いません)。

 AEDが到着したら箱を開けます。その後、音声がおおむね次のように流れます。

 「意識、呼吸を確認してください」「胸を裸にしてAEDの中から四角い袋を取り出してください」「袋を破いてパッドを取り出してください」「パッドの一つをシートからはがして図のように右胸に張ってください」「もう一つのパッドをシートからはがして左脇腹に張ってください」「体に触らないでください。心電図を調べています」「電気ショックが必要です。充電しています。体から離れてください」「点滅ボタンをしっかりと押してください」

 この後、電気ショックがかかりますので倒れている人に触らないでください。さらに「電気ショックを行いました。体に触っても大丈夫です。直ちに胸骨圧迫と人工呼吸を始めてください」と音声が流れますので、倒れている人の反応や呼吸が戻るまで胸骨圧迫と人工呼吸を2分間続けます。2分経過したらAEDが自動的に心電図を解析しますので「体に触らないでください。心電図を調べています」という音声で、同じ手順を繰り返します。意識が戻ったら蘇生術をやめて救急隊の到着を待ちますが、電気ショックが数回必要な場合があるのでパッドは外さないでください。(大阪府立成人病センター循環器内科診療主任、藤川純子)
http://mainichi.jp/life/health/yamai/seikatsusyukan/news/20090204ddn035070055000c.html


「暮らしの学校だいだらぼっち」 防災訓練を子どもたちが運営

子供たちが自らアイディアを出し合う防災訓練ってとても大切な事だと思います。
万が一の時,自分の身を守る事も人の命を救おうとする事も自分自身で決めなければ成りませね。
とても素晴らしい試みだと思います。

長野県泰阜(やすおか)村の山村留学施設「暮らしの学校だいだらぼっち」では、子どもたちが考え、運営する防災訓練を実施している。マニュアルではなく、創意工夫で災害に対応できる力を養うことが狙いだ。

 施設は首都圏などから集まった10〜15歳の19人が、里山の間伐作業やまき割りといった山村暮らしを体験する。普段の日課やイベントは子どもたちがアイデアを出し合って決めている。防災訓練もその一つだ。

 新潟県中越地震発生後の05年2月、子どもたちは被災地を訪れ、雪かきボランティアに参加した。この体験から防災活動に取り組むことにした。中学3年の佐々木春菜さん(15)は「自分で考えた経験は、家に帰っても役立つ」と振り返る。

 防災訓練は、すべて子どもたちで運営する。これまでに▽水害想定のカヌーツーリング▽消火器を使った消火訓練▽AED(自動体外式除細動器)を用いた救急救命法の講習−−などを実施してきた。施設代表補佐の片山健太さんは「自然体験は災害時の対応能力につながる。さらに自分たちが運営することで、柔軟に対応する力を養える」と話している。【仲村隆】
http://mainichi.jp/life/housing/news/20090204ddm013100175000c.html



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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ボランティア団体リンク

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心臓震盪の会 大阪支部

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ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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