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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
田辺市、携帯向けHPを公開 和歌山

和歌山県田辺市は、暮らしや災害に関する情報などを公開している市のホームページ(HP)で携帯電話用のモバイル版を製作した。情報通信機器の発達とPHSを含む携帯電話の普及率が90%を超えたことに対応した。

 内容は文字情報が主体で、トップページに市の紹介や、暮らし、観光・イベント、防災の情報など9項目を設定。暮らしの情報では子育てや教育、住まいと暮らしなど住民に直結した情報を公開している。

 また防災情報では、地域ごとに異なる指定避難施設やAED(自動体外式除細動器)の所在地・施設名称のほか、災害用伝言板サービス、県の河川雨量情報を紹介。防災行政メールなどの配信サービスも申し込めるようにした。

 写真や絵などはデータ量が多く、通信料金が高くなるためほとんど省略。従来のパソコン用HPに比べ情報量は少ないが、問い合わせ先の電話番号を関連づけて記載しているため、扱いやすくなっている。

 モバイル版のHPアドレスはhttp://www.city.tanabe.lg.jp/m/index.html

 簡単に接続できるQRコードはパソコン版HPのほか、市の広報紙にも掲載する。市情報政策課では「施設の紹介では将来、地図との連動も検討したい」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/090219/wky0902190318004-n1.htm


小学生向け講習、人工呼吸など体験−−塩釜 /宮城

 塩釜市と塩釜消防署は17日、市立第三小で、救命救急について学ぶ「小学生の救急救命学校」を開いた。6年1組の児童約35人が心臓マッサージや人工呼吸などの措置を体験した。

 昨年11月の「塩釜こどもゆめ議会」で同校児童が「大人の救急救命講習はあるが、一人でも多くの命を救うために子どもでも分かりやすい救命講習をしてもらいたい」と提案し、実現した。

 児童は6グループに分かれ、署員の指導を受けながら、マネキン人形に「大丈夫ですか」などと声をかけながら、人工呼吸などを実施。AED(自動体外式除細動器)の使い方の実技指導も受け、最後に本間盛男署長から「小学生の救急救命学校修了証」が手渡された。

 「ゆめ議会」で講習会を提案した神下弥生さん(11)は「自分の家族を助けたいと思って提案した。息を吹き込むのが難しかった」と感想を語り、本間署長は「人の命の大切さを分かってもらえたら。今後も要望があればどこでも行く」と話していた。【須藤唯哉】
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090219ddlk04100203000c.html


市民救命士1万人達成 市消防本部の養成講座で

 福知山市消防本部が開講している「市民救命士養成講座」の受講修了者が17日で1万人となった。正明寺の福知山淑徳高校で行われた講座で達成。1996年から始め、13年目で大台に。市の人口でみると、受講修了者は8人に1人の高い割合で、全国平均(81人に1人)の10倍にもなり、市民救命士養成の「先進地」となっている。

 消防本部では96年9月9日(救急の日)に、応急手当ての普及を目的に、市民救命士を育てる普通救命講習を開講。以後、市防災センターのほか、自治会や企業、高校などに福知山消防署員が出向いて教えている。
 
 講習では応急手当ての座学や気道確保、胸部圧迫、人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の使い方など、人形を使っての実技があり、3時間受講すれば修了証が渡される。これまで年平均で800人余りの人たちが受講。淑徳高での講座を前に、修了者は9968人となっていた。
 
 同校での講座で通算644回目。福祉系列の1年生25人、3年生4人と教諭3人の計32人が受講し、座学のあと、6グループに分かれて実技指導を受けた。生徒たちは2人1組で心肺蘇生法やAEDの使い方、異物除去の仕方などを熱心に学んだ。
 
 全講座が終わったあと、1万人達成の記念式があり、1万人目となった3年生の塩見朋加さん(18)に修了証と学校に記念品が渡された。塩見さんは「講座は難しかったですが、丁寧に教えてもらったのでよかった。万が一の時に役に立てれば」と話していた。
http://www.ryoutan.co.jp/news/2009/02/18/000300.html


国際宇宙ステーションにもAED

青い地球と星空に包まれた国際宇宙ステーション(ISS)。美しい光景とは裏腹に船外は真空で、宇宙ごみも飛び交う過酷な環境だ。トラブルが起きても簡単には地球へ戻れない。長期滞在の飛行士は危険と隣り合わせの生活だ。

 地球の周囲では、人工衛星の残骸(ざんがい)などの宇宙ごみや隕石(いんせき)が、秒速数キロの猛スピードで飛んでいる。先週は米露の衛星同士が衝突し、大量の破片が飛び散った。高度はISSの約2倍と離れていたものの、接近していれば大きな脅威になりかねない。

 ISSは直径1センチ以下の物体なら衝突しても耐えられるが、1センチを超えると船体に穴が開き、空気が漏れ出す恐れがある。10センチ以上の場合は地上観測で衝突を予測し、ISSの軌道変更で回避できるので、中間の数センチが危険ゾーンだ。

 実際に衝突したら、どうなるのか。日本実験棟「きぼう」の場合、約10センチの穴が開くと、船内の気圧は3分20秒後には0・7気圧まで急低下する。警報アラームが鳴り、飛行士は穴が開いた棟の扉を閉めて別棟に避難。船外活動で穴をふさぐ緊急任務に迫られる。

                   ◇

 数カ月に及ぶ長期滞在では、精神的なストレスで飛行士がトラブルを起こす可能性もある。仲間を殴ってけがをさせたり、機器を壊すなどした場合は、どう対処するのだろうか。

 2011年に長期滞在する古川聡さんは外科医だが、ISSに医師の飛行士は常駐していない。このため今回の滞在中は、若田光一さんが医療責任者として応急処置を担当する。若田さんは傷口の縫合や注射などの訓練を地上で行った。

 応急処置には備え付けの救急セットや酸素吸入器、自動体外式除細動器(AED)などを使用。症状が重ければ、待機しているロシアのソユーズ宇宙船で緊急帰還させる。

 事件を起こした飛行士を傷害容疑などで立件する場合、ISS計画の参加15カ国の協定により、原則として容疑者の国籍国が帰還後の公判手続きを行う。青木節子・慶応大教授(宇宙法)は「参加国に施設の領有権はないが、きぼうの装置が故意に壊された場合、日本は飛行士に損害賠償を請求できる」と話す。

 飛行士は高い協調性を持った人が選ばれるので、このような事件が起きる可能性はわずかだ。だが万一に備え、長期滞在メンバーは1年以上の訓練で相性をチェックされ、組み合わせが変更されることもある。

                   ◇

 一方、火災は煙の充満を招くため、船体には燃えにくい素材を使用。各部屋の入り口には消火器と酸素マスクが備えてある。コンピューターのウイルス対策も重要だ。侵入防止のため、システム全体を外部から独立させているが、昨年はノート型パソコンからウイルスが見つかった。

 ただ、あらゆる危険を想定するとシステムが複雑化し、かえって故障の可能性が高まる。このため不測の事態は地上との連携で臨機応変に対処。それでも生命の危機が生じたら全員が緊急帰還し、最悪の場合はISSを放棄することになる。(小野晋史)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000091-san-soci


救急法基礎講習:徳島文理大生がAED操作体験 /徳島

教員を目指す学生に応急手当の知識や技術を伝える救急法の基礎講習が17日、徳島市山城町の徳島文理大であった。3年生35人が参加、心肺蘇生法やAED(自動対外式除細動器)の使用法に、熱心に耳を傾けていた。

 日本赤十字社県支部主催。指導員4人が、気道確保や心肺マッサージ法について説明し講習用機器を使って実技練習を行った。講習は3日間の予定で今後、包帯法や搬送の仕方など広く学ぶ。全課程修了後は赤十字社から救急法救急員の資格認定証が交付される。

 人間生活学部3年、小笠原理沙さん(21)は「授業で一度体験していたが、前回より上手にできた。しっかり技術を身に着けます」と話していた。【井上卓也】
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20090218ddlk36040639000c.html


だいじょうぶキャンペーン:防犯、防災テーマにイベント

◇宇都宮
 防犯や防災などをテーマにさまざまなイベントが開かれる「だいじょうぶ」キャンペーン〜こえ、かけあおう〜inとちぎ(下野新聞社主催、「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会共催)が18〜22日、宇都宮市インターパーク6の「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」をメーン会場に開催される。

 19日には同市本町の県総合文化センターで、小宮信夫・立正大教授やラグビー元日本代表の相澤雅晴・MIPスポーツプロジェクト事務局長、吉川肇子・慶応大准教授、タレントの亀山房代さんらを招き、「とちぎの安心・安全〜子どもたちの未来を語る〜」をテーマにしたトークセッションが開かれる。

 メーン会場では、防犯グッズの展示やAED(自動体外式除細動器)の操作体験など、防災・防犯・交通安全の知識が身につく展示やイベントが開かれるほか、市内在住でシドニー五輪出場の元マラソン選手、市橋有里さんのトークショー(18日)▽吉本興業所属のお笑いタレントのステージ(21日)▽全日本柔道連盟前男子監督の斉藤仁さんのトークショー(22日)−−なども予定されている。

 入場無料。問い合わせは下野新聞社事業部(電話028・625・1134)。【山下俊輔】
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090217ddlk09100133000c.html


栃木市が09年度当初予算案
栃木市は16日、09年度当初予算案を発表した。一般会計は264億1800万円で、小中学校の耐震補強事業などで国庫支出金が増えたため、前年度当初比5・8%の増。歳入では法人市民税の落ち込みで市税が同1・5%減。歳出では小中学校の耐震補強事業などで教育費が同31・3%増。主な事業は、幼稚園や民間保育園でAEDを設置する緊急救命対策事業▽妊婦検診費用の助成を8回から14回に増やすことなど。日向野義幸市長は「市民の生命を守り、暮らしやすさを重視した『安心・安全実行型予算』として編成した」と話した。
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090217ddlk09010180000c.html
東かがわ市にAEDを贈呈

 日赤香川県支部はこのほど、東かがわ市にAED(自動体外式除細動器)3台を贈呈した。同支部は救命率の向上を目的に、AEDの設置希望調査を行っており、設置を希望する同市など県内の4市6町と小豆島地区に、順次計19台を設置する。

 市長室で引き渡し式が行われ、同支部の近藤彰介事務局長から藤井市長(日赤東かがわ地区長)にAEDが手渡された。市は本庁舎と大内、引田庁舎に各1台を設置する。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090217000090


盛岡市の教育施設、AED万全に 09年度に配備を完了

 盛岡市は2009年度、市立小学校と幼稚園の計34カ所に自動体外式除細動器(AED)を新たに設置する。設置済みの施設に隣接する小学校、幼稚園を除き、市立の教育施設を網羅した配備が完了する。学校は地域住民らにも開放しており、万が一への備えが進む。

 AEDを新たに設置するのは小学校33校と幼稚園1施設。市は09年度の一般会計当初予算案に購入費約1100万円を計上、市議会3月定例会に提案する。

 これまで24の全市立中学校には設置済み。08年度末までに、小学校10校でも設置が完了する。寄付された物があるほか、市が配備を進めていた。

 繋、土淵、外山の3小学校と太田、米内、つなぎの3幼稚園は、設置済みの小学校または中学校と隣接するため新たに設置しないが、この6カ所を除く市立小中学校、幼稚園の全68カ所で配備が完了する。

 AEDは、心肺停止した人に電気ショックを与えて救命する装置。児童生徒や教職員らの万が一に備える。学校の体育館、校庭などは地域住民らに開放することも多く、必要性は高い。

 新たに配備される仙北小の熊谷雅英校長は「とてもありがたい。学校開放しているスポーツ団体などにも周知を進め、AEDの使い方を説明したい」と見据える。

 市教委の宇夫方正人教育部長は「学校は多くの市民も利用する。万が一を考えて、なるべく分かりやすい場所に置くようにしたい」と話す。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090215_12


民生委員がAEDを受講 目黒

 目黒区は、区内の民生・児童委員230人全員が目黒消防署で普通救命講習を受講することを決めた。

 同区では公共施設、学校、商店街など100カ所以上にAED(自動体外式除細動器)を設置しており、今後も増設する予定。このため、災害時の高齢者などの避難、救命を大きな課題としている区民生児童委員協議会が地域の安心、安全の強化に取り組もうと計画した。

 講習は19日から3月16日の5回に分けて行われる。民生委員全員が講習を受け、受講修了証を取得するのは「23区でも初めての取り組み」(同協議会)という。

 青木英二区長は「日常の高齢者の見守りだけではなく、災害時の救命救急の力を高めることは、地域の弱者の実態を把握している民生委員の取り組みだけに、地域の安心、安全に寄与する」と評価している。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090216/tky0902161811008-n1.htm



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救命事例と死亡事故例

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

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2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

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2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

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