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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
福知山市民の8人に1人が救命士養成講座を受講
 福知山市消防本部が実施している「市民救命士養成講座」の受講修了者がもうすぐ1万人になる。市民救命士は、心肺蘇生法などの応急手当てを学ぶ普通救命講習を修了した人に与えられる称号で、12月末現在で9924人。これまで市民救命士が実際に心肺蘇生をして助かった例があり、同本部では今後も講習を続け、多くの市民救命士を養成したいと考えている。


 市消防本部による市民救命士養成講座は1996年から始まった。病気、事故で心臓や呼吸が止まった人たちの救急措置は、通常、救急救命士の資格を持った消防署員らが行うが、救急車の到着前にその場にいる人が救命手当てをし、「救命リレー」をすれば命が助かる例が増えるとして、一般市民に対して普通救命講習を開講。市民救命士の養成に努めている。

 講習は北本町一区の市防災センターで定期的に開いているが、自治会や企業、PTA、高校などにも署員が出向いて教えている。講習時間は3時間で、応急手当ての必要性などを説明する講話や実技をする。

 実技では傷病者の意識の確認から始まり、気道確保、異物除去、胸部圧迫、人工呼吸による心肺蘇生法や止血の仕方を学ぶ。近年では公共施設などに置かれるようになったAED(自動体外式除細動器)の使用法の講習も入れている。

 救命技能を忘れないようにと、修了者には再受講を促しており、2、3回と受ける人もいて、延べ受講者数は1万人を超えている。

 修了者が実際に傷病者に遭遇する場面もあり、昨年1月には市内の路上で、心肺停止状態で倒れていた高齢者を見つけた市民救命士の男性らが、救急隊が来るまで胸部圧迫などの処置をして、隊員に引き継ぎ、一命をとりとめ、社会復帰しているケースがある。

 傷病者がいる場所が消防署から離れていて救急隊が到着するのに時間がかかる地域もあるため、市消防本部は市民救命士の養成は必要不可欠だという。全国平均で普通救命講習の受講修了者は80人に1人の割合。福知山市内の場合は8人に1人の割合と、その率は非常に高い。

 1万人目は2月中旬の講習で達成する予定だが、達成後も講習依頼に応え、市民救命士の養成に力を入れていく。福知山消防署救急係の澤田晴彦消防士長は「救命処置の時間が早ければ早いほど、命が助かる率が上がる。救急の電話を受けた時も応急手当ての仕方を口頭で指導するが、急にはできないため、できるだけ多くの人に普通救命講習を受講してほしい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000001-rtn-l26
雪合戦大会会場で心肺停止の男性、自衛隊員ら救護に当たり蘇生に成功=島根・浜田市

1月24日と25日の2日間、島根県浜田市旭町で「第11回島根県雪合戦大会《雪合戦旭2009》」が開催された。もともとは雪深い町の町おこしイベントとして始まったのだが、今や県外からも参加チームがエントリーする競技会に発展した。競技は「一般の部」「フレンドリーの部」「レディースの部」「ジュニアの部」に分かれており、一般の部で優勝すると北海道で開催される全国大会に出場する権利を得ることができる。公式ルールにのっとって行われるスポーツ競技会なのだ。

 24日は開会式の後、まずフレンドリーの部から試合が始まった。会場にはA・B・Cの3コートあって、それぞれのコートで熱い戦いがくり広げられる。試合に使われる雪玉はルールに従って規定の大きさが決められていて、その数も1試合に90個という制限がある。相手チームが投げた雪玉に当たったら退場し、1ラウンド3分間が終わったときに生き残っている人数の多いチームの勝ち。もしくは時間内でも、相手チームのフラッグを奪えばその時点で勝ち。3ラウンドのうち2ラウンドを先取したほうの勝利となる。たかが雪合戦と侮るなかれ、いざ試合が始まると大人も童心にかえって夢中で雪玉を投げ合うのだ。

 さて、24日に行われた試合で、選手として参加していた50歳代の男性が急に倒れ、心肺停止状態に陥るという事案があった。男性が倒れたのは午前11時過ぎのこと。現場に居合わせた地元の消防隊員が心臓マッサージを施したが蘇生(そせい)しない。誰が調達したのかAED(自動体外式除細動器)が届けられた。選手として参加していた自衛隊チームの救急救命士も現場に入り、AEDで蘇生を試みるも1回目は患者の反応なし。2回目で呼吸と心音が戻った。このとき時計は11時38分を指していた。

 その間、自衛隊チームの選手らは、AEDによる心肺蘇生のほかにも保温のための資材調達に走る者、患者の手を握って声をかけ続ける者、救急車の進入路を確保するなど、監督の指示のもとそれぞれの役割を遺憾なく果たした。また周囲の観客からも、アルミ保温シートや毛布などが惜しげもなく提供された。その後間もなく病院へ搬送された男性は、意識がはっきりしており、自分の名前を言えるまでに回復したという。

 なお、このとき男性の救護にあたった自衛隊員らは、雪合戦大会に参加するために地元島根のほか、広島、大阪、群馬から集まった即応予備自衛官と予備自衛官らの有志たちで構成するチーム「ちょっと特殊な作戦群」のメンバーだ。このような不測の事態に慌てることなく対処できたのは、日ごろの訓練のたまものだろう。【了】
http://news.livedoor.com/article/detail/3992551/


33年間ありがとう幸手・栄中で閉校式

救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜のカヲルさんのブログより情報を頂きました。

生徒数の減少で三月三十一日に閉校、三十三年間の歴史に幕を閉じる幸手市市立栄中学校(秋山真校長)の閉校記念式典がこのほど、同中で行われた。
 生徒、教職員、保護者のほか町田英夫市長、大久保忠三市議会議長、戸田幸男教育長ら約二百人が出席し三十三年の歴史に思いをはせた。
 同中は幸手団地の造成に伴い一九七七年に開校した団地の中の学校。一時期は生徒数千人のマンモス校だったが、生徒の減少が続き、現在は九十六人で三学級と市内四校中で最も小規模となった。四月からは一、二年生のほとんどが幸手中学校に通学する。
 式典は保護者と同中で実行委員会(委員長・宮崎尚子PTA会長)を作り実施した。式典で秋山校長は「四月から生徒も教職員も違った環境の下での生活が始まる。環境が変われば困難や悩みに遭遇することもある。困難にくじけず前向きに解決に当たってほしい」とあいさつした。
 閉校記念品の贈呈も行われ、生徒の多くが住む幸手団地の自治会長に自動対外式除細動器(AED)が贈られ、一、二年生には自転車用ヘルメットと通学用名札が贈られた。
 三十三年間の歴史をビデオと写真で紹介したほか卒業生のメッセージも披露された。最後に全員で校歌を斉唱した。
 市教委会は二〇〇六年十月に中学校の適正規模について諮問。市教育審議会は翌年八月の答申で〔1〕学級編成替えが実施できる〔2〕必要な適度の競争と切磋琢磨(せっさたくま)が可能―などの適正規模を「おおむね九学級二百四十人程度」とし、栄中学は他の中学との統廃合が適切との結論を出した。
http://www.saitama-np.co.jp/news01/23/04l.html



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

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心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

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私は家族一緒に遊びましょう

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子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

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AEDシンポジウムin関西レポート

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