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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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阪神大震災14年:的確な行動と判断を 各地で防災訓練 /奈良
 ◇災害時の避難・救命学ぶ
 阪神大震災から17日で14年。県内でも16日、大和郡山市や香芝市で防災訓練があり、災害時の避難や救命処置などを学んだ。【高橋恵子、山本和良】
 大和郡山市は、市役所や南部公民館(同市筒井町)で防災訓練をした。南部公民館では、筒井小の児童や筒井地区の住民ら約200人が参加。市消防本部の消防隊員らに、竹ざおと毛布を使った応急担架の作り方やAED(自動体外式除細動器)の使い方、心臓マッサージの仕方を学んだ。
 初めてAEDを使った筒井小6年、杉原冴耶さん(12)は「最初は難しいと思ったけれど、教えてもらってこれなら自分でもできると思った」と話していた。
 大和郡山市は今月13日、大阪府泉大津市や高知県香南市、福岡県行橋市などと計9市町で、大規模災害時に機材や救援物資の提供、職員の派遣などで相互協力する「市町村広域災害ネットワーク」の協定を結んだ。災害に強いまちづくりを目指している。上田清市長は「防災には、外とのつながりと、身近なつながりが大切」と話していた。
 香芝市立鎌田小学校(助定雅章校長)では、市教委主催の初の防災訓練があった。大地震で被害が相次いで発生したとの想定で実施した。同校は避難場所となった場合を想定し、市災害対策本部・避難部職員と連携をとり、災害時に即応できる態勢の確立を目指して実施した。
 訓練には児童や教職員、市教委職員や香芝消防署員で組織する市災害対策本部・避難部職員の計約280人が参加した。教職員らは児童らを体育館に避難誘導する訓練や、避難所開設、備蓄物資搬入、応急救護などの訓練を真剣な表情でした。
 中谷彪・香芝市教育長は「この訓練を有益な形で生かしてほしい。的確な行動と判断が大切だ」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000169-mailo-l29
NHK阪神・淡路大震災秘められた決断

逃げるのか?
罵声を受けられた消防士さんや行政関係者 最後の方で市民自らの防災意識改革
の重要性が報じられたと思います。水・食料・トイレなど最低限3日分の自衛手段は講じなければ成りません。
特にトイレの事は十分に考えてください。

富士常葉大学や京都大学の防災専門家からなる研究グループは、阪神・淡路大震災で被災者の救援や支援を担った神戸市職員150人余りから当時の対応について聞き取り調査を行ってきた。災害に直面した当事者に対して詳細な聞き取りを行い、その言葉から教訓を導き出す「災害エスノグラフィー」と呼ばれる研究である。
集められた証言はA4版でおよそ2400ページ。避難所のトイレ設置から犠牲者の斎場手配まで。被災地は何に直面し、人々はどう動いたのか? その現実を、時系列であらゆる角度から捉えたかつてない記録だ。しかも、この聞き取りは「非公開」を前提に行われたため、行政マンらがこれまで胸に秘めてきた「苦悩と選択」が克明に語られている。
どの命を優先して救うのか? 被災者に不満が残らない物資配布の方法は? 数千もの犠牲者の火葬をどう行うのか…? NHKは、研究グループと聞き取り調査の対象となった神戸市職員一人一人から了解を得て、その原文を入手してきた。
番組では、新たに明らかになった証言に独自の取材を加え、阪神・淡路大震災の実相を再現。今後起こりうる大災害に備える上での教訓を探る。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090117.html


救急出動件数2年連続で減 08年南那須広域消防

【那須烏山・那珂川】南那須地区広域行政事務組合消防本部は十五日までに、二〇〇八年一年間の管内の救急出動と火災発生状況をまとめた。救急出動件数は前年比百二十二件減の千五百九十一件で、二年連続で減少となった。火災発生件数は前年より一件少ない二十七件だった。

 救急の種別出動では「急病による出動」が前年比六十六件減の九百十二件で、転院搬送も五十五件減少した。

 同本部は近年、市民を対象とした普通救命講習を継続して実施している。二年続けて出動件数が減少したことについて同本部は「重症患者などに効果的に対応できるよう、講習などで救急車の望ましい呼び方を啓発してきた効果が出てきているのでは」とする。

 火災は全発生件数二十七件のうち、空気が乾燥している一月から四月までに二十二件が集中。一方、五、六、九、十、十一の各月の発生はなかった。出火原因は枯れ草焼きが最も多く七件、次いでたき火が四件だった。

 同本部は「たき火などで目を離したすきに燃え広がる場合や、残火の処理が不完全で起こるケースが多い」と分析。その上で「気象条件などに留意し、枯れ草焼きなどを行う際は慎重に行ってほしい」と呼び掛けている。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090116/98843


最新AEDを贈呈/横浜鶴峰ロータリークラブ

 横浜市旭区を中心に活動をしている横浜鶴峰ロータリークラブが十六日、同区二俣川一丁目の区民文化センター「サンハート」に、自動体外式除細動器(AED)一台を贈った。

 贈られたAEDは最新式で、年齢や性別、体質などによって電気ショックの出力エネルギーを調整できるという。区から協力を要請された同ロータリークラブが約四十万円で購入し、寄贈した。

 「一人でも多くの命を救うことができればうれしい」と、同ロータリークラブ奉仕プロジェクトの佐藤利明委員長。川口昇副区長は「区の文化の拠点にAEDが設置され、大変ありがたい。利用者の安心につながる」と感謝していた。

 現在、全国に設置されているAEDは約二十一万台。県内でも学校施設や各地区センターなどで設置が進んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000030-kana-l14


同じ目線の体験、児童に伝える──阪神大震災当時小学生の新人教諭

今日で阪神大震災に見舞われてから14年が経ちます。
小学校児童に防災意識の大切さを伝えられている先生の記事が有りましたのでご紹介します。
大切な友人は,震災を機に救命士を目指し現在ご活躍中です。

小学生の時に阪神大震災を経験し、昨年小学校教諭となった女性が、教諭として初めて迎える「あの日」を前に16日、勤務先の全校児童に自分の震災体験を話す。14年前、登校できずに過ごした不安な日々、半月ぶりに見た友の笑顔――。「当たり前のように友人に会える生活が、幸せであると伝えられれば」と考えている。

 兵庫県芦屋市立岩園小学校の教諭、林温子さん(23)は、同市内の小学3年の時、被災した。自宅マンションの被害は軽微だったが、同じ市内の祖父母の家が全壊。避難所となった学校は休校になり、約2週間を自宅で過ごした。「早く友達に会いたい」。思わず学校に様子を見に行ったこともあった。

 学校が始まってもクラスメートは半分ほどしか集まらず、当時の作文には「早く皆そろって百人一首がしたい」と書いた。この作文は今でも大切にしている。担任教諭が子どもたちを元気づけようと遊んでくれたことも印象深い思い出だ。液状化現象で泥だらけの校庭の隅で皆で遊んだ大縄跳びも忘れられない。

 大学1年で進路を決める時、脳裏に浮かんだのはこの時の心象風景。「あの時の先生のように、子どもたちが学校を楽しいと思えるようなクラスをつくりたい」

 夢を実現し、昨春、岩園小に赴任、2年生の担任に。昨年末、受け持ちの児童35人に震災体験を話す機会があった。

 「地震の瞬間は怖くなかったけど、つぶれている建物を見て悲しくなったよ」。林さんの言葉に真剣な表情で耳を傾ける子どもたち。「先生のおばあちゃんたちは無事だったんですか?」「揺れはどのくらい続いたんですか?」。教室中に質問が満ちた。

 話をするまでは「震災を知らない子どもたちには難しいかもしれない。ちゃんと聞いてくれるだろうか」と不安もよぎったが、手応えを感じた。

 16日は震災を学ぶ「防災集会」で、1年生から6年生までの約770人を前に再び体験を話す。今回は人数が多いうえ、年齢も幅があるが、「話のすべてが理解されなくてもいい。震災を学ぶきっかけになってくれたら」と意気込む。

 子どもたちは当然全員が震災後の生まれ。親の世代も、移動などで震災体験のない住民が増えている。同校の36人の教諭の中で、児童と同じ年代に震災に遭遇した人は少ない。次の世代に語り継ぐために教師として何ができるか。林さんは「児童と同じ子どもの時に震災を体験した自分が話すことで、1人ひとりが震災について自分なりに考えてくれたらうれしい」と話している。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news004492.html



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