日本ハムの高橋信二捕手(30)が8日、札幌市中央区のプルデンシャル生命保険札幌支社で行われたAED(自動体外式除細動器)の寄贈イベントのプレゼンターを務めた。先月16日に同社が日本ハムの6選手を招いてチャリティーオークションイベントを行い、その収益金でAED4台を購入。石山フォックスなど市内や江別市の少年野球チームにプレゼントされた。高橋は「子供たちが倒れるまで練習させないように(笑い)。今後は他のチームにも提供できれば。僕らも優勝を目指して頑張ります」とあいさつ。札幌ファイヤーズの高橋はるか投手(5年)は「普段会うことがないのでうれしかった。将来は女子のプロ野球選手になりたい」と語った。 http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2009/01/09/02.html
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