1月31日までこの記事をTOPに置きますので更新記事は2番目からに成ります。 2月11日のシンポジウムのプログラム詳細が主催者さんのHPで公開されたましたのでPDFかReadMoreを参照してください。 このシンポジムには,基調講演として輿水先生,さくらさん,日野原先生が講演される予定です。 シンポジウムのご案内で対象者が,「学校教育者関係者等(心肺蘇生教育に関心の高い方)」と有りますが一般の方の参加も可能ですのでお誘い合わせの上,是非ご参加ください。 自動体外式除細動器(AED)の普及活動をしている福井市のボランティア団体、命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」が昨年一月の結成から丸一年を迎えた。「救命とは何か」をテーマに、技術習得だけではない「命を考える救命講習会」を県内各地で開き、反響を呼んでいる。 (藤共生) 会は、同市大東一丁目の川崎真弓さん(51)らAEDに関する資格を持つ四人で結成。これまで、同市内の公民館や中学校などで講習会を開いてきた。 川崎さんは二〇〇二年、長女の沙織さん=当時(16)=を心室細動が原因で亡くしている。AEDがあれば助かった可能性が高かったため、それを機に普及活動に取り組んできた。 「私たちにできるのは動機づけ。母の目線で娘から教えられたことを伝えるだけ」。講習会では娘の死に触れ、「命」について考える話を必ず盛り込む。「今ある命は、それぞれに与えられた時間だと気付いてほしい」と受講者らに訴える。 昨年十二月には、同市大東中学校で「学年道徳」の授業を行った。受講した中学生の感想の中には「中学生になって『死にたい』とか『生きている意味がない』と思うようになったけれど、これからは命があることに感謝する生き方をしたい」という言葉もあった。 川崎さんは「救命を行うためには、『倒れた人を見たら救いましょう』の思いだけじゃ足りない。自分の命を知り、その大切さを知ることで他人の命を思いやることができる」と話す。一周年の節目を迎え、より多く定期的に講習会を開く予定だ。 講習会の依頼は、命のバトンのホームページ(HP)へ。HPアドレスはhttp://www.heartlife-fukui.com http://news.fresheye.com/mart/NRf/r-chunic-NRf-1V/
命をつなぐ心を育てる会 命のバトン さくらさんの部屋 さくらさんのブログ:命のバトン シンポジウム 「学校教育におけるAEDを含む心肺蘇生教育の新たな展開 ― 教育プログラムと教材の提案 ―」 現在、厚生労働省では、より多くの方に、AED(自動体外式除細動器)の使用方法も含む、救急蘇生法の知っていただきたいと、普及・啓発活動に力を入れています。
この中で、是非、学校教育に携わっている皆様、あるいはその方々を通じて、小中学校の児童・生徒にも、AEDを含む救急蘇生法について、より知っていただきたいということで、厚生労働科学研究事業を通じて、この度平成21年2月11日、教職員向けのシンポジウムを開催することといたしました。
このシンポジウムで提案する「教育プログラムと教材」は、厚労科学研究費で3年間に亘って研究開発したものです。 学校教育関係者等、心肺蘇生教育に関心の高い皆様、参加をお誘い申し上げます。必ずお役に立つと思います。 参加受付は先着300名と致しますが、参加希望者は多数に登ることが予想されますので、同一施設からの参加は数名以内に調整して頂きますようお願い申し上げます。 | ■日 時 | | 平成21年2月11日(建国記念日) 13:00〜17:30(開場 12:30) | | ■場 所 | | ベルサール神田(東京)3階(ルーム1〜4)(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル2・3F) - 「小川町」駅「B6出口」徒歩2分(新宿線)
- 「淡路町」駅「B6出口」徒歩2分(丸ノ内線)
- 「新御茶ノ水」駅「B6出口」徒歩2分(千代田線)
- 「神田」駅「4番出口」徒歩6分(JR線・銀座線)
- 「大手町」駅「C1出口」徒歩8分(半蔵門線・東西線・三田線・千代田線)
| | ■プログラム | | 詳細別頁(PDF) | | ■対象者 | | 学校教育者関係者等(心肺蘇生教育に関心の高い方) | | ■参加費 | | 無 料 | | ■主催 | | 厚労科研費研究班: 自動体外式除細動器(AED)を用いた心疾患の救命率向上のための体制の 構築に関する研究(丸川研究班) |
参加ご希望の方は、こちらの申し込みフォームよりお申し込み頂くか、申込用ファイル(word形式)をダウンロードし、必要事項を直接入力したうえで、 までメールに添付してお送り下さい。 [READ MORE...]
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