| 国内外から訪れる参拝客らの心臓まひによる突然死を防げるよう、京都府、兵庫県の新聞販売店で作る毎日新聞京都・兵庫専売会連合会(高田明会長)は15日、京都市東山区の浄土宗総本山知恩院にAED(自動体外式除細動器)1台を贈った。 寄贈は、71年から毎日新聞の販売店が購読料の一部を積み立てて地域貢献を続けている「愛の手運動」の一環。これまでは車いすなどを贈ってきたが、今回から「輝く命を守る〜AED普及キャンペーン」としてAEDの寄贈を始めた。 同院古経堂であった贈呈式では、同連合会副会長の小西俊一・京都毎日会長が「有効に活用して下さい」と、述べて山添法道・同院総務部長に機器を手渡した。山添部長は「貴重なものをいただいた。知恩院には多くの方が訪れるため、常に不測の事態に備えなければならずありがたい」と話した。 贈られたAEDは、境内の長い階段を登る山の中腹で、長い階段のある勢至堂付近に、初詣でに間に合うよう今月中に設置される予定。 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20081216ddlk28040457000c.html
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