プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
忘年会で心肺停止、あわや…
長崎県平戸市の居酒屋で二十七日夜、忘年会に出席していた男性会社員(58)が突然、心肺停止状態に陥り、たまたま店内に居合わせた消防士が応急処置を施し蘇生(そせい)していたことが二十九日分かった。入院中の男性は「命の恩人。助けてもらった命を大切にしたい」と感謝している。

 男性の同僚や同市消防本部などによると、心臓に持病がある男性が二十七日午後十時半ごろ、居酒屋二階で、座ったまま同僚にもたれかかるようにして倒れた。一階にいた同市消防署生月出張所の消防士、畠慎太郎さん(23)が救急車を呼ぶ声を聞き、二階に上がると既に心肺停止状態。

 畠さんは男性が携帯していた応急治療薬を飲ませ、救急車が到着するまでの四分間、心臓マッサージを続けたという。到着後は、救急隊員とともに店内と救急車の中で自動体外式除細動器(AED)を試み、搬送先の病院で蘇生が確認された。

 消防士になって二年目で救急救命士の資格を持つ畠さんは「心肺停止状態からの蘇生に立ち会ったのは初めて。助かってよかった。その場でできることを夢中でやった」と振り返る。

 男性の同僚は「呼吸が止まり、みんながパニック状態になる中、てきぱきと応急処置をしてくれた」と感謝。男性は「(畠さんが)その場にいなければ、生きていないかもしれない。退院したらお礼を申し上げたい」と話している。 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20081230/04.shtml

応急手当て普及員 高校生
綾部市消防本部から京都府福知山市の京都共栄学園高2年森本早貴さん(17)=福知山市南平野町=がこのほど、応急手当て普及員の認定を受けた。母親の病気をきっかけに普及員を志し「念願の認定」を得た。

 ■母の病気機に志望 救命講習重ね

 普及員は、会社や防災組織などで救命講習の指導者となる資格を持つ。綾部市消防本部は1996年からこれまでに205人を普及員に認定しているが、高校生は珍しいという。

 早貴さんの母親の小百合さんは病気がちで、たびたび救急車で病院に運ばれることがあった。このため、小学生の時から救急救命講習を受講するなど知識や技能を学んできた。

 さらに普及員の資格を得るため学校帰りに、講習を行っている綾部市消防本部に週2回、1カ月間通って、AED(自動体外式除細動器)を使った応急手当ての実技や基礎医学など計24時間の講習を受けた。早貴さんは「高齢化が進む中で救命率を上げることが大切と思う。学んだことの普及に少しでも役立ちたい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008123000046&genre=K1&area=K50
大須に感謝込め清掃

名古屋市中区大須のふれあい広場で28日、秋の大須大道町人祭りや、日曜に大道芸を披露している大道芸人たちが清掃を行った。

 清掃活動をしたのは、NPO法人大道芸支援協会「そら」のライセンスを持つ芸人たちやファンら有志15人。今年最後の「サンデー大道芸」が終わった後に、広場周辺のゴミを拾い、大道芸で使用した油などで汚れた敷石やタイルをデッキブラシを使って磨いた。

 この日は、万一の急病などに備えたAED(自動体外式除細動器)の講習会も開かれ、芸人らがAEDの実践を行った。

 「そら」代表の野田祐己さん(48)は「大須は全国の中でも大道芸に協力的でやりやすい。感謝を込めて掃除しました。キレイな状態で年が越せます」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20081228-OYT8T00715.htm


根室市24台の整備
 根室市は遅れている防災対策に約3300万円を投じる。国の緊急対策交付金内示を受、学校2校の耐震化診断、防災用品の備蓄やAED(自動体外式除細動器)24台の整備などを行う。耐震化診断を行うのは、華岬小学校と光洋中学校の校舎と体育館、さらに旧第2庁舎。新建築基準法施行以前の1981年までに建てられた学校は14校、棟別で72棟ある。このうち診断実施済みは7校14棟で、2校15棟の整備で棟別の実施率は19・44%から40・28%になる。一方、AEDは新たに導入する分を加えると56台になる。
http://www.news-kushiro.jp/news/20081228/200812283.html

塩尻の宿泊施設社員、AEDで命救う

 塩尻市広丘吉田の宿泊施設「クア・アンド・ホテル 信州健康ランド」で今月上旬、脱衣所で心肺停止状態になった中信地方の30代男性を社員が自動体外式除細動器(AED)を使って命を救った。
 信大病院の高度救命救急センターによると、医療に従事していない人がAEDで患者の意識まで戻した事例は珍しい。同社は毎月、社員やテナント従業員にAEDの使い方と心肺蘇生(そせい)法の訓練をしており、緊急時の対応に生かされた。
http://www.shinmai.co.jp/news/20081227/a-5.htm

塩尻市広丘吉田の宿泊施設「クア・アンド・ホテル 信州健康ランド」で今月上旬、脱衣所で心肺停止状態になった中信地方の30代男性を社員が自動体外式除細動器(AED)を使って命を救った。信大病院の高度救命救急センターによると、医療に従事していない人がAEDで患者の意識まで戻した事例は珍しい。同社は毎月、社員やテナント従業員にAEDの使い方と心肺蘇生(そせい)法の訓練をしており、緊急時の対応に生かされた。

 同社総務課の芦沢哲さん(27)によると、男性は1階の大浴場の洗い場付近で倒れた。従業員や入浴客が脱衣所に運び出し、芦沢さんらがAEDで電気ショックを与えた。その後、芦沢さんが心臓マッサージを繰り返したところ、男性が呼吸を再開した。

 同社は2005年から毎月、松本広域消防局の訓練を受けた「応急手当普及員」が、社員やテナント従業員らにAEDの使い方と心肺蘇生法を教えている。26日にも訓練があり、19人が参加。ダミー人形に心臓マッサージを施しながら、AEDの電極パッドを右前胸部と左側胸部に張り付け、心電図の解析、電気ショックという一連の流れを学んだ。

 同センターによると、県内では非医療従事者によるAEDの装着例が11件確認されている。うち5例で心臓が動き、そのうち今回を含む2例で意識も戻った。岩下具美・同センター診療准教授(44)は「AEDが市民の間に広がり、これまでなら助からなかったかもしれない人の命が救えるようになってきた」と話す。

 岡元和文・同センター長(59)によると、米国では人工呼吸をせずに心臓マッサージだけをする方法が広がっている。「きちんと空気が入っていない人工呼吸よりも胸骨圧迫をきちんと集中してやる方が効果的」と指摘する。

 芦沢さんは「息を吹き返した時は涙が出るほどうれしかった。救助中は無我夢中だったが、繰り返しの訓練が役に立った」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/20081227/KT081226SJI090008000022.htm


地域の“資産”活用 自治体、アイデアで防災
 大地震をはじめとする災害に備え、首都圏の自治体などで独自の対策を準備する動きが広がっている。有事の際に重要性が意識されることがなかった個人の敷地や、地元に住む体育会の学生などを有効に活用しようという試み。「大金をかけずに、アイデアで備える」。今のご時世に合った動きといえそうだ。

 東京都板橋区では、震災や火災があった際、行き止まりの路地から一般家庭の庭や通路、空き地などを抜け、ほかの道に抜けられるようにする対策を行っている。区ではこれまでも一部の住宅密集地を対象に実施していたが、10月に区内全域に拡大。職員が住宅地図を持って行き止まりを探し、地権者を1軒ずつ訪問、協力を求めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000597-san-soci
[READ MORE...]
街散策デジタル地図公開 岩倉の市民団体が作成
岩倉市の史跡や地域特産品店に関心を高め、市内探索を多くの人に楽しんでもらおうと、岩倉市は26日から、デジタルマップ「いわくら散策探検Map&ガイド」を、パソコンと携帯電話のサイトで公開する。

 デジタルマップを作ったのは、市民活動団体「いわくら塾」。地方自治体と市民団体らが協力して地域の情報を発信する県の公募モデル事業で、岩倉市は今年7月に県から選定された。地図上に示された「見どころ」などの表示から、行事や店の写真と説明を見ることができる。

 いわくら塾はこれまで、サイクリングやウオーキングに適した地元紹介の地図を作った。今回、市と協働で情報収集やデジタル化の作業を進め、1年ほどかけ完成。福冨幸衛塾長(71)も「楽しんで使ってもらえそうだ」と胸を張る。デジタルマップには、五条川の岩倉桜祭りや全国的に有名な名古屋コーチンを楽しめる店といった情報はもちろん、トイレや災害時の緊急避難先、自動体外式除細動器(AED)の設置場所なども示している。

 福冨塾長は「岩倉を訪れた人が快適に過ごせる助けになると思う。これからも行政と協力して、内容を充実させていきたい」と意気込んでいた。

 デジタルマップは26日午前10時から配信され、岩倉市のホームページと県の携帯サイト「モバイルネットあいち」から、見ることができる。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081226/CK2008122602000045.html


火事で救助の高校生に感謝状

東京・府中市で今月17日に住宅が全焼する火事があり、逃げ遅れたお年寄りの夫婦を助け出した男子高校生に、消防から感謝状が贈られました。消防では、高校生とともに救助に加わった新聞配達員の男性にも感謝状を贈ることにしています。

感謝状を贈られたのは、都立神代高校3年で府中市に住む松本優士さん(18)です。松本さんは、高校を訪れた府中消防署長から、全校生徒の前で消防総監感謝状を受け取りました。松本さんは、今月17日の午後、自宅の向かいの家で火事が起き、「助けて」という声が聞こえたため、バケツにためた水を頭からかぶり燃えている家の中に入って、逃げ遅れた80代の夫婦を助け出しました。妻は煙を吸ってけがをし、体が不自由で寝たきりの夫は顔などにやけどをしましたが、2人は一命を取り留めました。松本さんは「子どものころから近所の人によくしてもらったので、いつか恩返しをしたいと思っていました。救助のあと足が震えたけど、また同じようなことがあっても同じ行動をすると思います」と話していました。消防では、松本さんとともに救助に加わった新聞配達員の男性にも感謝状を贈ることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013227801000.html


弁護士報酬の一部でAED寄贈
多重債務者の救済に取り組む、はまだ市民総合法律事務所の田上尚志弁護士(40)が依頼者の過払い利息返還訴訟で取り戻した額が、4年足らずで21億円を突破した。田上弁護士は、「地域への還元」として報酬の一部で24日、石見地区9市町に自動体外式除細動器(AED)計11台(275万円)を贈った。

 田上弁護士は2005年1月に浜田市に着任以来、いわゆるグレーゾーン金利の過払い金返還訴訟を積極的に手掛けている。年間約800件を扱い、22日までに消費者金融から回収した過払い金は石見地方の多重債務者を中心に21億497万9302円に達した。全国クレジット・サラ金問題対策協議会(750人)の会員弁護士らの中でも突出した回収実績を上げている。

 貸金業法改正で、高利のグレーゾーン金利は2009年末にも撤廃されるが、田上弁護士への相談は今のところ減少していないという。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200812250200.html


私の好きなクリスマスソング
Someday Somewhere/チューリップ


ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

救急ボランティアREM

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器