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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
伊達の錦旅館が2例目のAED設置

AED(自動体外式除細動器)設置への国の補助が認められた、伊達市のドレミタウン商店街振興組合(木原典通理事長)に21日、機材が届けられ、営業時間の長い錦旅館に設置された。
 同組合は、北海道商店街振興組合連合会を通じて国の中小商業活性化支援補助金に申請。昨年の網代町商店街振興組合に続き市内では2例目の設置となった。

 この日は同連合会の田中英明指導課長らが錦旅館を訪れ、木原理事長に機材を手渡し早速取り付けた。木原理事長は設置場所について「旅館は開いている時間が長く、宿泊者にも対処できる点を考慮した」といい、既に商店街メンバーは先月27日に普通救命講習を受けており「万一に備え、態勢を整えたい」としている。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/11/22/20081122m_06.html

伊達市・室蘭・苫小牧の胆振地方は,AEDの設置が盛んに行われています。
同じく伊達市で活動しているサッカー少年団にもAEDが設置され,子供用電極パッドも用意されました。
そのチームの指導者さんは,保護者の方々全員に対し心肺蘇生法とAEDの操作方法を教えられています。


宴会中に心肺停止、AEDで命救う
尾花沢市銀山温泉の銀山荘(小関吉左衛門社長)で、宴会中に心肺停止になった福島県いわき市の男性(82)を、同旅館の業務課長早坂元浩さん(46)=同市銀山新畑=が自動体外式除細動器(AED)を使って蘇生(そせい)させ救命していたことが、25日までに分かった。尾花沢市消防本部(笹原登消防長)は、一般の人がAEDを使い救命したのは管内初としている。早坂さんは同消防本部が行っている救命講習の修了者で、講習経験が救命に生かされたケースだ。

 関係者によると、男性は34人が参加したツアーの一員で、今月16日午後8時過ぎ、夕食を兼ねた宴会中に突然倒れた。宴会係の従業員がフロントの早坂さんに連絡。早坂さんはAEDを手に宴会場へ駆け付けた。その時点で男性は顔面蒼白(そうはく)で脈がなく、呼吸も止まっていたという。

 早坂さんはほかの従業員に救急車要請を指示、同じツアー参加者で元看護師の女性らが人工呼吸と心臓マッサージを施す中、AEDを使って心肺蘇生を開始した。電気ショックを与えること3度、男性の呼吸が戻り、顔に赤みが差した。約5分後に救急隊が到着。「呼吸と脈が再開し、刺激に対して手足を動かせる状態だった」と同消防本部の羽柴正人救急救命士。「気道を確保し酸素吸入、心電図を取りながら搬送する時には、意識が回復し話ができるまでになった」と状況を話す。

 同消防本部の笹原孝二救急係長は「救急隊が到着してから心肺蘇生法を施しても救命は難しかったのではないか。今回のケースは、男性が倒れてから3分以内に心臓マッサージと人工呼吸を開始し、早坂さんが迅速かつ的確にAEDを使ってくれたことが大きい」と分析する。

 「お客さまを何とか助けたいという思いだった。無我夢中だった。救急隊に搬送される時、お客さまの声を聞き、涙が出るほどうれしかった」と早坂さんは振り返り「AEDの力はすごいと痛感した。講習を受けたことが役に立った」と語った。同旅館の小関由紀子専務は「去年7月からAEDを常備し、講習修了者を置いている。非常事態によく冷静に対応してくれたと、従業員に感謝している」と話している。
http://yamagata-np.jp/news/200811/25/kj_2008112500379.php
人工呼吸やAED体験 松山・雄郡地区

 南海大地震に備えようと、松山市の雄郡地区自主防災連合会は24日、同市土橋町の市立雄郡小で、結成後初の防災訓練を行った。

 同連合会は今年2月、39の自治会ごとにある自主防災組織で結成。訓練は午前8時30分、震度6〜7の地震が起きたとの想定で開始。約370人の住民が自主防災組織が定めた公園や広場に集まると、集団で同小の体育館へ逃げた。

 体育館では、市中央消防署員10人が、倒れた家具の下敷きになった人の救出方法や、救出後に人工呼吸などの救命処置の仕方を説明。参加者は人形を使って人工呼吸の訓練をした。

 会場では、土砂に埋もれて見えない人を捜す電磁波探査装置が展示されたほか、自動体外式除細動器(AED)や消火器の使い方も学んだ。終わると、地区の女性防火クラブ員が炊き出しに作った豚汁を食べ、体を温めていた。

 AEDの使い方を学んだ同市小栗町の自営業菅道男さん(64)は「意外と簡単だった。いざという時、あわてないようにしたい」と気を引き締めた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20081124-OYT8T00685.htm


1万6000人快走 名古屋シティマラソン
第24回2008名古屋シティマラソン(市、市教育委員会、中日新聞社など主催)が24日、瑞穂区の瑞穂公園陸上競技場を主会場に、ハーフマラソン、10キロ、4キロの各種目で行われた。小学1年生から83歳までの1万6206人が出場。友人や家族連れで仮装したり、車いすで走ったりと、思い思いに名古屋を駆け抜けた。

◆ランナー2人、一命取り留める

 ハーフマラソン参加者がゴール直後に倒れ、一時、心肺停止状態となったが、救護ボランティアの活躍で一命を取り留めた。十キロコースに参加した男性もコース途中で倒れたが、観戦していた女性看護師に救われる一幕があった。

 ハーフマラソンに参加していた男性(23)は、ゴール直後に意識を失い、ゴール脇のポールを倒しながらうつぶせで倒れ込んだ。救護ボランティアとしてゴール地点で待機していた医師笹井冠奈さん(40)=一宮市=が駆け付け、男性に脈がないことを確認。すぐに心臓マッサージを行い、他のボランティアが自動体外式除細動器(AED)も用意。男性の心拍が戻ったため、そのまま救急隊に引き渡した。

 十キロコースでは、男性(45)が市立大学病院(瑞穂区)付近で倒れたが、近くで観戦していた二十代と三十代の女性看護師二人が心肺蘇生(そせい)術を行い、こちらも意識を回復させた。

 名古屋シティマラソンは人気が高く、ことしは統計を取って以降では最高の約一万八千人の応募があった。一方で、普段、運動していない人が体調不良や準備不足のまま無理をして走り、体調を崩すケースも目立つ。

 今大会では大会事務局が救護ボランティアを公募し、十五歳から七十六歳までの約百二十人が参加。昨年の三倍で、特に事故の多いゴール地点には医師を配置していた。AEDも四十二台を用意していた。

 救護ボランティアの指揮をとった「東三河きゅうきゅうくらぶ」の杉浦武治代表(45)は「この大会では毎年一−二件、救急車で運ばれ、過去には死亡例もある。今回は市民の活躍で二人を助けることができ、本当に良かった」と安堵(あんど)の表情。

 一方で笹井さんは「寒い時期のマラソンは身体に大きな負担がかかる。日ごろからのトレーニングと健康管理に気をつけて参加してほしい」と注意を呼びかけていた。 
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081125/CK2008112502000039.html



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

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AEDシンポジウムin関西レポート

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