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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
受け入れ拒否問題 区内の救急体制は?
救急搬送の受け入れが拒否され、患者が死亡するようなケースが問題視されるなか、戸塚区内の救急体制はどうなのかを、戸塚消防署に聞いた。

 戸塚消防署では119番通報で現場に向かう際、事前に患者の症状を聞いて病院を選定する。さらに、現場到着後に救急車内で、患者にどこが痛いかなどの症状を聞きながら、血圧や脈拍などのチェックを行って病状の確認をし、症状にあった医師のいる病院へと向かう。患者は胸が痛いと言っていたものの、実際は脳出血を併発しているような場合、病院を変更することもあり、病院間で医師が受け入れ先を手配することもある。そのため「受け入れ拒否はない」という。夜間は当直の医師が減るため、昼間よりも遠くの病院へ搬送することもある。

 区内の今年10月までの妊婦救急搬送は21件。流産の危険性など、開業医の産婦人科では対応できない場合、原宿の国立病院機構横浜医療センターなどの総合病院へ転院搬送することもある。区内では、母子健康手帳や、かかりつけ医を持たない妊婦が、臨月になっていきなり分娩に臨む「飛び込み出産」もないという。

 受け入れ拒否は、都心部や市境などで多いとされ、市内では病院数の少ない鶴見区などで事例がある。戸塚区も藤沢市や鎌倉市と接しているものの、両市には大きな病院があるため、問題はないという。もっとも、区内には各地に総合病院があるため「病院に恵まれている」と分析している。

 横浜医療センターの救命救急センターでは昨年、年間4,400台を超える救急車の受入れがあった。平成22年度には新病院棟が開院し、市南西部の「地域中核病院」に認定される。地域医療連携を強化することでの、緊急時における役割が、さらに期待されている。

救急車でなく消防車が!?

 横浜市救急条例が10月から変わり、救急症状に応じ、救急車に加えミニ消防車や救命活動車、消防車が出動するようになった。

 平均6分の到達時間の短縮や重症者の迅速な救命を行うためで、2台向かうこともある。症状によっては看護師などが相談サービスを行う。

 近年、軽症者やタクシー代わりに救急車を呼ぶ人が増え、緊急性の高いところに救急車が到着できないことが問題視されていた。

AED区内に84ヵ所

 救急車が到着するまでの応急措置を行うための自動体外式除細動器(AED)が注目されており、区内には84ヵ所に整備されている。今年度中にすべての小中学校にも設置される予定。操作には救命講習が必要で、戸塚消防署では毎月第2土曜日に実施している。テキスト代として1,000円必要。詳細は戸塚消防署、電話045・881・0119へ。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/11_tots/2008_4/11_20/tots_top1.html
AED使い人命救助 仙台の男性と中尊寺表彰
 岩手県平泉町の中尊寺で、急病で倒れた観光客に自動体外式除細動器(AED)を使うなどの処置を施し人命を救助したとして、一関市消防本部は、仙台市泉区の会社員狩野昭さん(65)と中尊寺を表彰した。狩野さんには15日、中尊寺には18日に表彰状を贈った。

 消防本部によると、10月12日午前9時25分ごろ、中尊寺の月見坂途中の弁慶堂前で、福島市の50代男性が心室細動を起こして心肺停止状態になった。通りがかった狩野さんが心臓マッサージをし、駆け付けた寺の僧侶が備え付けのAEDを使って処置。男性は一命を取り留めた。

 佐藤志行消防長から表彰状を受け取った中尊寺管財部次長の三浦章興さん(38)は「AEDによる救助は初めてだったが、訓練の成果が表れてよかった」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/11/20081119t33001.htm
命と安全、守る決意新たに /奈良

04年11月に起きた奈良市の小学1年生、有山楓(かえで)ちゃん(当時7歳)が誘拐、殺害された事件から4年を迎えた17日、楓ちゃんの通っていた市立富雄北小学校では子どもらが黙とうをささげた。市など主催の集会も開かれ、関係者は子どもの命と安全を守る決意を新たにした。【大森治幸、上野宏人】

 ◆命の授業

 富雄北小(同市富雄北1)では午前8時45分から、全校集会が開かれた。岡田修校長によると、黙とうの後「今日は大人も子どもも有山楓さんの死を決して無駄にしないと改めて誓う日なのです。もう一度、命について考えて下さい」と呼び掛けた。

 集会後「命の授業」があり、楓ちゃんと同級生の5年生は、脳腫瘍(しゅよう)で10歳で亡くなった女の子の実話を絵本で学び、楓ちゃんを思い出しながら鶴を折った。

 校長室には、楓ちゃんが使っていた机と椅子が残されている。この日は、地域のボランティアや5年生の保護者らから贈られた、カーネーションなどの花束が飾られた。

 岡田校長に1、2年生の計3人が、楓ちゃんあてに作った「げんきでね」と書いた絵や折り紙を手渡した。5年生の折り鶴などとともに机に飾るという。

 ◆発見現場に花

 平群町の遺体発見現場には、花や縫いぐるみなどが手向けられた。富雄北小の保護者らも献花に訪れた。

 富雄地区自治連合会会長の安達孝雄さん(75)は「この4年間は本当に長かった。告別式では楓ちゃんに、あなたの友達を守ってあげるねと約束した。犯人に隙を見せない地域づくりをこれからも目指したい」と防犯への意気込みを話した。

 同小PTA会長の岡島和美さん(44)は「子どもたちが学校で元気にやっていることを天国で見守っていてねとお祈りした。息子が楓ちゃんと同級生なので、それを思うと余計につらい思いがこみ上げてくる」と言葉を絞り出した。

 ◆集いで黙とう

 奈良市の男女共同参画センター「あすなら」では、「子ども安全の日の集い」(市など主催)が開かれた。約170人が黙とう。奈良西署の池嶋利信・地域防犯対策係長が、声かけなど子どもを不安にさせるような事例が今年1〜10月、県内で359件、奈良市では90件発生していることを報告。県警、学校、地域、保護者の垣根を越えた連携などを訴えた。

 ◆集団登下校

 富雄北小では、事件後の04年12月から集団登下校を続け、地域のボランティアらが児童の登校を見守っている。同校は今年4月から、「セーフティーレター富北」の発行を始め、安全を守ることを親子の話題にしてもらおうと、毎月17日の「子ども安全の日」に発行している。
http://mainichi.jp/area/nara/news/20081118ddlk29040637000c.html



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