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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
消防総監賞:人命救助で、西東京のスポーツクラブスタッフに
西東京市の西東京消防署(須藤国夫署長)は24日、60代の女性に適切な救命処置を施したとして、スポーツクラブ「ルネサンス東伏見」(東伏見3)に東京消防庁消防総監賞を授与した。

 女性は同クラブ3階のプールで水泳中に意識を失い、インストラクターの高永育海さん(29)がプールサイドに引き揚げた。マネジャーの大久保智弘さん(38)やインストラクターの山崎泰助さん(28)ら約10人が駆けつけ、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)で心肺蘇生を試みたところ、5分ほどで呼吸と脈拍が回復した。女性は救急車で病院に運ばれ、翌日には意識を取り戻した。

 スキューバダイビングの経験がある高永さん以外は初めての救命処置といい、大久保さんは「半年に1回の応急救護訓練の成果。クラブの全員で取り組んだのもよかった」と話した。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081025ddlk13040326000c.html


市民の心肺蘇生で助かる事例増加
心肺停止に陥った人に、一般市民が胸骨圧迫(心臓マッサージ)など心肺蘇生(そせい)の応急処置を施すことで助かる事例が増えており、小牧市民病院や市消防本部が「ぜひ救命講習を受けて」と市民に呼び掛けている。

 消防本部によると8月31日、市内のスポーツ大会会場で倒れた男性に、居合わせた男女3人が胸骨圧迫や自動体外式除細動器(AED)操作などを実施。男性は救急車で病院に搬送され一命を取り留めた。

 このケースでは救急車が到着するまでの間に呼吸などは戻らなかったが、適切な処置により血液が循環したため症状悪化が避けられたといい、こうした事例は市内事業所でも今年に入ってから2例あるという。

 いずれも初期に処置をした人は消防本部などの救命講習受講者。心筋梗塞(こうそく)などで倒れた際でもすぐに手当てされれば、生活できるまでの回復割合は、何もしなかった場合の2−3倍に上るという。

 消防本部では事業所や地区単位で講習会を実施しており、10年後までに5人に1人が受講を終えられるよう、積極受講を呼び掛けていく。市民病院救命救急センター長の小川裕副院長は「専門知識がなくても誰もが命を救えることがあると考え、処置法を覚えていただきたい」としている。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081025/CK2008102502000038.html


救命講習会に参加して良かったこと

実際に自分に役に立つと参加した意義を実感できますがそういう機会に巡り合わない時は,自分の事のようになかなか思えないと思います。

私は父が他界する2日前の夜,一度呼吸が止まった父に胸骨圧迫を行いました。

心電図モニターを付けていたので看護師さんもナースステーションから飛んで来てくれました。

幸いにして看護師さんが来る前に3回程の胸骨圧迫で呼吸が戻りました。

それからの二日間,痰が詰まったりあえぎ呼吸に成ったりする父の姿を見て本当にあの時の胸骨圧迫が良かった事なのか随分悩みました。

返って苦しい時間を作ってしまったのか?とか・・・

父が他界したのは,午前10時2分
1時間ほど前にチアノーゼが一気に全身に出てきたので急いで母に連絡して病院に連れて来ました。

父は,母に手を握られたまま息を引取りました。

悩む私に対し長男が「あの時の親父の胸骨圧迫のお陰で婆ちゃんも爺ちゃんの最期を看取る事が出来たのだから良かったんだよ」と・・・
息子のこの言葉でとても救われた思いに成りました。

息を引き取る前に数度に渡り呼吸が止まりましたが,ほんの少し摩ると再び動き出しました。
その最後の10分間は,とても長く感じられた。

その時が最期の時だと判っていたのであえて胸骨圧迫は行わなかった。
それより母に看取られながら「今まで御苦労様でした」という気持ちの方が強かった。
安らかに休んで貰おうと・・・

病院内でしたので私が胸骨圧迫を行わなくとも看護師さんが適切な処置をして下さったと思います。

でも実際に自分が学んで来た事が役に立ったと思います。

父を看取る事も出来たし,母にも看取らせる事が出来た。
チアノーゼの状態を見て時間が無く成っている事にも気がついた。

父に対して行った行為ですが,結果的に母の為にも成り自分も最善を尽くせたと思えるように成りました。


そしてとても感謝している事は,地方にいる救命士の友人が来てくれた事・・・
彼は,父の見舞いに来たのですが30分ほどの差で間に合いませんでした。
でもまだ温かさの残っている父の手を握り「間に合わなくて御免なさい」と言ってくれた。

私は彼に救命の事をいろいろ教わっています。
とてもとても大切な友人です。
こうして看取る事が出来たのも彼のアドバイスのお陰だと思います。

救命行為は自分には出来ませんが,自分自信に必ず返ってくる事だと思います。
家族を守る為にと思って始めた事ですが,自分の為に成りました。



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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

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2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

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2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

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2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

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お年寄りの為の救命講習1

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救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

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