| 県教委などは23日、教職員を対象とした救命措置の講習会を甲府市の小瀬スポーツ公園で開いた。千葉県船橋市の小学校で給食のパンをのどに詰まらせて児童が死亡した事故を受け、のみ込んだ異物を取り除く実技講習も行われた=写真=。 講師の日本赤十字社県支部の救命法指導員花村達也さんは、患者を抱きかかえるような形でへそのすぐ上を拳で瞬間的に突き上げて横隔膜を圧迫する「腹部突き上げ法」と、抱きかかえて片腕で体を支えながら片方の手で背中をたたく「背部殴打法」を紹介。花村さんは「内臓を圧迫するため、腹部突き上げ法は妊婦と乳児には行わないように」と注意を呼びかけた。 講習会には幼稚園、小中高の教職員46人が参加。南アルプス市立八田中学校の長沢光教諭(50)は「万が一の時に役立つと思う」と話していた。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20081023-OYT8T00875.htm 事故を教訓にこうした動きが各地で行われるように成りました。 学校の先生方だけではなくお父さんやお母さん,お爺ちゃんやお婆ちゃんも覚えていると良いと思います。 45歳を過ぎた頃からのどに詰まって窒息死する数が非常に増えてきますね。 対処する方法を覚えておくことで安心で幸せな時間が過ごせるでしょう。 この異物除去法ですが,日赤さんや消防署の救命講習会に参加すると注意事項も含めて教えてくれます。 一緒にAEDや心肺蘇生法の事も学ぶ事が出来ますので是非,覚える機会を作って下さい。
|